二度あることは三度笠2013年11月02日 22:36

「そうなんだよな、注意して歩かなきゃいけないんだよな、注意して」
と考えながら歩いていたら、そっちの考えが主権を握って、
『2ミリの段差でケンッ!』と転ぶ。
阿呆ではないだろうか、私は。
ちなみに今度の被害は右手の平と両ひざ。
ひざは2度目、指三本、手の平、たんこぶにくちびる、と、どんどん家事から遠ざかっていく。
もしも小さい子供がいたりしてお風呂使わせるには、もう医療用の手袋が必要なありさまである。
痛いのなんのって、これがもう(トホ~・苦笑)。
金・土とドッコイ氏のお里へ行って来た。
お義母さんの「ずれた腰椎」を支えるためにコルセット合わせに人が来てくれたのだ。
あと、入院中の洗濯物に、福祉法人の人を頼んで…
次回はコルセットの微調整と、老人ホームでの暮らしのために衣服を整え。
やること大盛りでてんてこ舞いである。
ま、やり甲斐があり、ここが「嫁力」の見せ所…なのでもう考え事をしながら歩くのはヤメなければ!
でなきゃ次は1ミリでスッテーンと転ぶぞ、あたしゃ(笑)。

キンドーちゃん2013年10月31日 05:09

「そうだよな、5ミリの段差は怖いよな」
と、考えつつ暗い夜道を歩いていた。
まさかその考え事のせいで注意力散漫になり
「自分がまっさきに5ミリの段差につまずく」とは。(苦笑)
代価は「たんこぶひとつ、指3本、両ひざと、
マンガ「マカロニほうれん荘」の「キンドーちゃんのようなプリティーなくちびる」である。
手鏡で見るとけっこう可愛いので、許す。
痛いことは痛いんだけどね。

転ばぬ先の2013年10月26日 16:03

いちばん恐れていたことが起きてしまった。
お義母さん「痛みは昨日と変わりないが、念のため検査…」

結果「第3腰椎圧迫骨折・1ヶ月病院で寝たきり様子見」

2~30センチの尻もちで、である。手術のしようはあるが、心筋症に全身麻酔が耐えられるか…
この「寝たきり1ヶ月」が精神上何を起こすか、一番よく知っているのは私。
養母の介護とほぼ同じケースである。
ただ、お義母さんはまだ認知症は起こしていないので、それが望みの綱なのだが。

老人ホーム入居も、固まりかけていたのだが延長。
左手がきかないお義母さんに残されたのは右手の力なのだが。
それすら、この1ヶ月で、「雅号を持っている」とは信じられないほどサインの筆圧が弱くなっている。

その身のつらさ、これからの困難を思い、不覚にも、事実を告げるドッコイ氏の前で泣いてしまった。
いつもは励まし役が私の立ち場なのだが。

人は5ミリの段差に転ぶ。
中途半端な尻もちが、その後の人生を左右する。

確かに「転ばぬ先の杖」は必要なのだ。

「スポーツマン金太郎」は結局「野球小僧」2013年04月22日 19:59

その昔友人に「キャプテン翼」って知ってる…よね、と問われて、うん、あの往年の歌謡曲「野球小僧」みたいな人でしょう?と答えたら、オコラレタ。「ボクのようだね君のよう♪」で「さわやかーな・さわやかーなー、サッカーこーぞーおうー♪」では何故いけないの!?
なんでも「若島津君となんとかくん」はもっと「男の関係で」相手の名前を知らなかったらアタマはたかれました。
しかも5歳後輩に「三杉君は心臓が悪くて、全国で同人誌出してるファンは400サークル(ピーク)ですよ」などと教わってしまい、気がつけば私の「サッカー小僧・翼君」には味方が居らず、ライバルの名ばかりふきこまれていったのであった。

犬に噛まれました…2012年06月16日 22:46

肘に超高波の電気あてるリハビリに行く途中…
大型犬に噛まれました、肘の内側。
クリニックについてからそれが分かり、急遽皮膚科にかわり、消毒だ抗生剤だで周りは大騒ぎ。
私ひとりがポツーンと
「あの、で肘のリハビリは…」
「だめですッ!!」と周囲から四倍角でストップかけられました。
明日は美術館へともだちと…バンソコ付き(ありゃ)。

ヌードモデルさん2012年03月26日 19:53

私の通っていた学校は貧しい実験校なので、(授業料が国立とどっこいだったり、より安かったりしたこともあった)芸術学科の実習費も3千円しかとらなかった。
「学生は放っておいたら自分で何を学び始めるか」観察しているようなところがあった。

なにせ芸術科は基礎の一般教養(語学とか体育のことよ)以外、卒製か卒論かの8単位だけであとは人間関係学科をとるもよし、経済をとるも良し、文学をとるも良し。

私の同級生(経済学部)なんぞ経済の最低必要単位をとっただけで、あとは油絵の具まみれ、聞いたハナシでは、今青森の喫茶店のマスターだそうであるからして。

で、ヌードデッサンとなると金がない。学生が自主的にやるんである。
数日前から一番人数の少ない、しかも制作のために高台のある日本画研究室のドアに「○日○時にヌードモデルが入ります」。
その日は人数の多い教室から丸いすを各自もってきて、モデルさんが入って、それからドアに「立ち入り禁止」と張り出し、内側から鍵をかけ、さてそれからである。

人数を数え、モデル料を頭割りにして、「ひとり何円」と徴収するのである。
しわくちゃの千円札と百円玉、五十円玉、十円玉をじゃらりと渡されて、モデルさんも帰りの荷物はさぞや重たかろ。

しっかーし!問題はアトリエ棟の屋根のペンキ塗り替中だったことである。
モデルさん、ワンポーズとってから
「天窓のガラスに覗いている人がいます」と。
仰ぎ見れば確かにヘルメットかぶった若い職人の「のぞき魔」(昔はこーゆーの「デバカメ」って言ったんですよ~)が、そそくさと足場に逃げていくところだった。
しかしポーズをとっているときは、じっとして声も上げないモデルさん、プロだったわぁ。

「裸婦ばかりじゃなくたまには男性モデルも呼んでよ!」という要求は、
「男ならオレが脱いじゃるわい!金よこせ!」
「冗談じゃないわよ、あんたの裸なんかお金もらっても描きたくないわよ!」
という先輩のケンカで幕を閉じたのでありました(笑)ちゃんちゃん♪

小雪崩れ2012年03月22日 21:19

ついにやっちゃった、コンピュータの横の、本の山の小雪崩れ、ぎゃー!!
でもまだ右足喰われただけで、片付けはこれからやります。
ひねっても痛くないし大丈夫みたい。
とにかく「ネタ拾った」ときは、自分の体よりも先に書いちゃう!
しかし先日の「1万円のフタ」(http://battoh7tenpart2.asablo.jp/blog/2011/09/11/6099075)といい、わたくし「ゴジラ1」のラジオアナウンサーのように「報道一直線」な性格ということが判明。

つながらない日記・その22012年02月05日 23:55

つれづれなるまゝに日ぐらしパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ
書いても回線が繋がらないのでアップできない。
風邪も治らないし。
ちょいとした調べ物でも(たとえば冒頭の「徒然草」のイントロなど)分らないものが宙ぶらりんになってしまうので、自分がいかにネットに依存していたのか驚き、あきれる有様である。
インターネットの無い時代の「書き物商売」の人の博覧強記はすごかったなあ、と、今さらながらに思う。
あ、繋がったんで、やっと今、検索できました「徒然草」のイントロ。

つながらない日記・その12012年02月05日 23:51

さて、引っ越しの準備は遅々として進まず、あいかわらずガラクタの山に埋もれているわけだが。
風邪を引いた。というか、拾ってきた。バスに乗ったらあちらこちらでゴホゴホゲヘゲヘ、「引いてる人、マスクをつけましょうね~」と思ったら案の定伝染された。
で、胃にくる風邪らしく、胃痛と吐き気で寝ている。
その間にドッコイ氏は新居の電話回線を開いてもらいに行ったのだが、「光ナントカ」にしたらこちらがインターネットと繋がらなくなってしまった。困ったな。
こういう電気カラクリは、私には一切分らず、ドッコイ氏に任せているのだが、ネットに繋がらないと調べ物に困るし、駄文は積もる一方である。
「光」は「変えた当初うまく繋がらなかった」という方から話は聞いていたので、「あー、ウチもかー」ぐらいに思っているのだが。
とりあえず、これをあなたが読んでいるのなら。繋がった証拠です(笑)。

しゅるしゅるる~2012年02月02日 15:15

人生で一番心がすぼまったとき。
養母(五十五歳年上)がテレホンカードを知り合いからもらった。
当時は5千円のカードなんてのがあった。
お茶の間兼台所でこたつにあたりながら使い方と値段を教えたら、
「まあ、そんなに値打ちのあるものなら、なくさないようにしないといけないねえ。」
と、止める間もなく背後の冷蔵庫にマグネットでぺたり。
「あのね!それはね!」と今さら説明する気力もなく、そっとしておいた、若かった私。