なぜ鉄仮面・・・?2016年12月24日 00:18

http://d.morningmanga.jp/ironmask/・・・
「スケバン刑事Ⅱ・少女鉄仮面伝説を思い出す」

セシル・カット2016年12月18日 21:09

私は髪が長かった。今日の午後までは。
思い切って極端なショート、セシル・カットにしてしまった。
これから寒い季節に向かうのに風邪をひく気かとあなどるなかれ。
髪が長いから風邪を引くのである。
洗って、よく拭いても布団に潜り込むまでぬれている。
私はドライヤー使いというのが下手くそで、いつまでたっても乾かないか、一点集中して焦がすだけだ。延々かける1200wの電気代ももったいない。
この長い髪をもてあまして、思い切ってセシル・カットにした。映画「哀しみよこんにちは」で一世を風靡した、あれである。
若い美容師さんが分からないと困ると思い(なにしろ1957年の映画である)ジーン・セバーグのブロマイドも持っていった。ら、年配の美容師さんで、楽々やってくれた。
ああ、これで風呂上がりすぐ髪が乾くぞ、楽ちん楽ちん♪
誰かに似ていると思ったら「3年B組金八先生」の校長役時代の赤木春恵さんにそっくりなのであった。(「渡る世間」の前)あれは名演だったなぁ・・・
ただ、夕暮れ時、「おっさん」と間違えられないか、それだけが心配である。

桜餅の葉2016年03月07日 21:29

おもしろいことに桜餅をくるむあの塩漬けの桜の葉、
「30代以上:食べる・20代以下:食べない」とはっきり分かれるそうだ。
30年前日本の食生活は、微妙なテクスチュアのひとつを切り捨てたと思われる。
桜の葉の塩味と香りが桜餅の味を引き立てる。
西国はつぶつぶ道明寺、東は餅菓子だったり、隅田川言問橋袂の長命寺のように「薄皮を焼いてあんをつつんだもの」を3枚もの桜の葉でくるんだものだったりする。

この店、昔々昭和天皇がおしのびで2階の座敷に通されたとき「皮をむいてお召し上がりください」と言われて、くるっと「隅田川の方を向いて食べた」という都市伝説が残っている。

3枚はさすがに多い。全部食べるのは「エクストラ・ドライ」である。
私は1枚はがして「ドライ」派。
1枚遺すのが「マイルド」、全部むいちゃって残り香で食べるのが「スウィート」。
桜の葉の塩漬けは、70%松崎町・30%南伊豆と、100%伊豆半島産。
裏に産毛がない「大島桜」を使う。収穫しやすいように桜林は高さ1メートルほど、手摘み、束ね、大きな樽に塩漬けまで、全部手作業。
利の薄い、手作業腰しごとゆえ、年々品薄になっているという。
だからといって、こればかりは、「ウナギよろしく外国産」という気持ちになれないのだ。

1枚の葉に手間暇丹精こめられております。
捨てるなどともったいないことを言わないで、味わってくだされ、お若い方々よ。

心身共に健全なおばさんになりたい。2015年12月16日 22:10

今日は鬱の山は頭に乗らなかったけれど、不定愁訴なること詩人のごとしだ。
澤穂希引退のニュースにじわっときたり、宇宙ステーションの由井さんと糸井重里とのやりとりにどっときたり、落ち着かん!
波打ち際の砂の城か、わたしゃ!

私は自分のこういうとこど、うも苦手だ。心身共に健全なおばさんに早うなりたい。

リハビリシューズが一足、内底革から傷んできたので捨てて、思い切って軽いウォーキングシューズを買った。
嘘みたいに軽い。
(今までの靴は底が6層で、2層までかかとがすり減るとわざわざドイツまで里帰りして底を張り替える、という、本格的なヨーロッパの革靴)
あまりに軽くて空振りして底をこすってしまう。
いかんいかん、これからはすり減る一方なのだ、減ったら買い換えねばならん。
と、いささかおっかなびっくり歩いていたら、背中が凝った。
なんのためのウォーキングシューズじゃい。(苦笑)
前を向いて、背筋を伸ばして、スタスタ歩こう。

従兄弟よりお歳暮、麺類好きを心得ていて、いつもそばとうどんをくれる。
母・芳子さんには、「米の飯よりも麺類よりもパンが好き」を心得ていて、生ハムとソーセージとベーコンのセットが送られてきた。
「おいしそうだな」と思ってじーっと見つめていたら、半分くれた慈母なのでありました。

淳ちゃん、そういうわけで、いただきます、ごちそうさま(笑)。

腸内細菌のコントロールが効かん!2015年10月05日 17:57

長い便秘と腹下しを繰り返している私の小腸、おとといまで便秘で昨日は下す日。
ところが朝5時半起きして中央高速を飛ばし、長野のお義母さんのお見舞いに行くことに・・・
中央高速道のパーキングエリアの間隔と括約筋のコントロールで、日帰り旅行はもうクタクタ。
「高速道路で腹下し」なかなかの冒険です。
帰宅してから倒れ込んで眠ってしまいました。
(腹の中はカラッポ)もうゴメンだ!

ドッコイ氏のお弁当2015年06月08日 00:40

その前にドッコイ氏は「明日のお弁当」のご飯をしかけていた。
う~ん、手のかからない人だ。
母の家でもらってきたお晩菜の残りなども上手く利用しているようで、自転車通勤でだいぶ腰回りがやせた。
イイ夫だ~♪

「銀の華」田亀源五郎2015年06月08日 00:25

ドッコイ氏が眠たそうなので、田亀源五郎先生の「銀の華」を見開きで目の前に差し出してあげた。
「ごめんなさい、もうおなか一杯です~」
と半泣きで寝室へ行ってしまった。
ちっ、これからがいいところなのに…(笑)

神経戦2015年05月26日 01:02

免許更新行って、緊張して、帰宅してからナダレのように眠り、睡眠時間を逃してしまいました。神経戦にもつれこみ、あぁ~、不規則生活~!

アレルギー?2015年05月08日 01:32

最近めっきり果物が喉を通らなくなって、(実家に帰ると夕餉の後に「果物の時間」がある)花粉症アレルギーもひどいので、「ためしてガッテン」の「ハンの木アレルギー科と母に疑われてしまった…まだ好ききらいの範疇だと思う…

大学の「学食」という存在2015年01月15日 07:36

産経新聞1月14日記事
「大テーブルに相席が基本だった大学の学生食堂で「ぼっち席」と呼ばれる1人用の席が広がっている。テーブルの上に仕切りを設けて、対面する人の顔を見えなくした。1人で食事をするのが好きな学生が増えたというより、1人で食事をしているのを見られたくないという心理に配慮したようだ。(村島有紀)

■仕切りで遮断

「『ぼっち席』がなかったときは、一人で食べるのがいやで、おにぎりを買って次に授業のある教室で食べたりしていた。こういう席があるほうが1人でも使いやすい」

大東文化大の東松山キャンパス(埼玉県東松山市)にある学生食堂。バレーボールサークルに所属する2年生の男子学生(19)は、こう話す。

ぼっち席は、6人テーブルの中心に高さ約50センチの半透明のプラスチック板が設置された席のこと。対面の人の顔は見えず、カウンターに座っているような状態になる。

「ぼっち」は「ひとりぼっち」の意味で、主に友人や恋人のいない状態を指す。全375席のうち72席が、こういった「ぼっち席」だ。

同大によると、設置したのは平成24年から。学生の保護者が所属する父母会から「学食のテーブルが部活やサークルの集団に占領されている。個人利用の席を確保してほしい」という要望を受けてのことだ。

その後、運営する大学生協の回転率を上げようという経営戦略もあり、今年度から「スピード席」と命名。キャンパス内にある3つの主な学生食堂の中で、最も回転率が良くなった。

■「1人」は寂しい

学生食堂は学校内の友人関係が見えるため、1人で食事をするのを負担に感じる学生は少なくない。特に学生生活に慣れない1、2年生の場合は、友人がいないことが原因で不登校気味になることも。また、1人で食べるのを見られたくないとトイレの個室で昼食を食べる「便所めし」が話題になることもある。

学食で、1人で食べることについてどう思うかと問うと、「私は絶対しない」(1年女子)「つまらないから音楽を聴きながら、素早く食べて教室で予習をする」(2年女子)「寂しそうに思われるから端に座る」(2年男子)など。「気にしない」(同)と答えたのは7人中1人だった。

同大によると、高校までの集団生活から、大学入学後に個人で行動する生活に慣れず、「昼休みに1人で食べるのは寂しい」と相談室を訪れる学生もいる。本当に、人の目が気になる学生は昼食時に学食を利用しないケースもあるようだ。

「学食で1人で食べていることで、友達がいないと周囲に思われることを気にする学生もいる。孤立感を深めて食堂を避け、おにぎりなど簡単なもので済ますより、栄養バランスを考えた学食のメニューで、1人でも食べやすい席があるほうがいい。スピード席という名前があれば『急いでいるから』と、そこに座る理由付けもしやすい」と相談室を担当の大学カウンセラーは話す。

■ほかの大学でも…

こういった「ぼっち席」は、京都大(京都市左京区)や神戸大(神戸市灘区)にも広がる。京都大は24年から設置、神戸大は25年から六甲台キャンパスの3カ所の食堂で1割前後のテーブルの上に仕切りを設けた。

神戸大の場合は、空席を作らないのが設置の主な目的。同大生協の加藤真理子専務補佐は「6人席に2人2組が対面に座り四隅を使うと、間の2席が使われにくい。1人でも2人でも3人でも食べやすい工夫として採用した」と話す。

一部の教員からは「食事は、わいわい話しながらするもので、仕切りをつけるのは好ましくない」という意見があったが、学生からは「6人テーブルは、これまでは1人では使いにくかったが、良くなった」などとおおむね好評という。

東工大(目黒区)でも、「ぼっち席がうちにもあればいいな」などといった学生のネット上の「つぶやき」を受け、昨秋から380席のうち24席(6人用4テーブル)に特注のついたてを置き、試験運用中だ。

平野伸彦専務理事は「視線を合わせず、1人で静かに食べたいという傾向は以前からあり、時代の流れ。他大学より相席で座る学生は多いほうだが、それでも相席よりは、仕切りのある席のほうが好まれ、仕切りのある席から埋まっていくようだ。今後は、できるだけ学生のニーズにあった席づくりを考えたい」と話している。」


……と、長々と引用しちゃいましたけれど!

まあ、あと十年したら時代が変って「二十人テーブル席『お座敷』大人気!」とか「晴れた日はキャンパスで『具材持ち寄りB・B・Q!』」とかあり得るので、心配せんでもヨイ!

わたしゃ、晴れた日には学食からお盆持ち出して芝生で食べていた、ホントのどかな田園大学出身~♪
しかもプラスチック食器をそのまま「アクリル絵の具の絵皿」とかに流用する学生が後を絶たないんで、年にいっぺん『学食のおばちゃん軍団アトリエ棟お皿回収』があったという、バンカラ大学。
絵の具成分に怖じずお皿再利用していた『学食』も度胸。

ちなみに構内にレンガ作りの「かまど」があって、大雨の日以外は「かまど委員会」が大釜でご飯炊いてみそ汁振舞っていた、不思議な大学。
一度消防署の指導で「かまど撤去」されたが、「かまど再建カンパ」があって、あっというまに、はい、また、かまど。
毎日学生の誰かが、薪でご飯を焚いていた不思議な学校。

学校は、どっかしら「ミラクルワールド」であるほうがヨイのです。


このエッセイは「UFO文學14年度冬季号」に掲載しますので、引用・盗作を固く禁じます。
発覚した場合は提訴します。