トルコライス2016年04月05日 13:20

昨夜から「長崎名物『トルコライス』が食べたくて仕方ない。
ちゃんと、ソースでなくデミグラスソースがカツにかかってるやつ。

桜餅の葉2016年03月07日 21:29

おもしろいことに桜餅をくるむあの塩漬けの桜の葉、
「30代以上:食べる・20代以下:食べない」とはっきり分かれるそうだ。
30年前日本の食生活は、微妙なテクスチュアのひとつを切り捨てたと思われる。
桜の葉の塩味と香りが桜餅の味を引き立てる。
西国はつぶつぶ道明寺、東は餅菓子だったり、隅田川言問橋袂の長命寺のように「薄皮を焼いてあんをつつんだもの」を3枚もの桜の葉でくるんだものだったりする。

この店、昔々昭和天皇がおしのびで2階の座敷に通されたとき「皮をむいてお召し上がりください」と言われて、くるっと「隅田川の方を向いて食べた」という都市伝説が残っている。

3枚はさすがに多い。全部食べるのは「エクストラ・ドライ」である。
私は1枚はがして「ドライ」派。
1枚遺すのが「マイルド」、全部むいちゃって残り香で食べるのが「スウィート」。
桜の葉の塩漬けは、70%松崎町・30%南伊豆と、100%伊豆半島産。
裏に産毛がない「大島桜」を使う。収穫しやすいように桜林は高さ1メートルほど、手摘み、束ね、大きな樽に塩漬けまで、全部手作業。
利の薄い、手作業腰しごとゆえ、年々品薄になっているという。
だからといって、こればかりは、「ウナギよろしく外国産」という気持ちになれないのだ。

1枚の葉に手間暇丹精こめられております。
捨てるなどともったいないことを言わないで、味わってくだされ、お若い方々よ。

「宮崎アニメに出てくる食べ物を再現」2016年01月17日 22:13



・・・というアメリカのサイト。
五月の作るメイのお弁当、キキが焼くのを手伝う魚のパイ・・・
この中でシータは・・・なぜか筑前煮を作っている!
(笑)

http://www.buzzfeed.com/christinalan/heres-how-to-eat-everything-youve-ever-wanted-fr?utm_term=.eqMkOOdB6j#.viXaPPWoNx

雑煮の仇は雑煮でとる!2016年01月17日 03:16

正月早々不味い餅で雑煮にケチつけた我が一家。
「雑煮の仇は雑煮でとる!」
と、サトウの切り餅用意して、お正月をやり直しました。
少し焦げた餅に、鶏肉と三つ葉。
母・江戸時代から江戸っ子の雑煮は、しごくあっさり。
かまぼこと煮染めと煮豆、3人の食卓はそれで充分・・・

裸熊エプロンシェフの「エビマカロニ」2016年01月14日 02:50

裸熊エプロンシェフによるお料理第2弾エビマカロニ。エプロン以外全裸で(靴下ははいているが)パチパチ跳ねる油相手に「熱いっ!」とも言えず。ホント、ようやるわぁ~♪https://www.youtube.com/watch?v=XTA3C8HCUjM&sns=tw

成田みやげ2015年11月14日 00:34

帰国してから日本の知人に
「ところでこれは何なんだ?」
とメールの届く成田みやげ
「カステラ1番
電話は2番
3時のおやつは文明堂~♪」

時計、ダリみたいにとろけてゆがんでるし!

ソース2015年07月29日 04:58

東京はブルドッグ一色であった。
そこへ一部高級店にオリバーの「どろソース」が来た。
それ以前、いっとき国内の仕事で大坂出張が多かったドッコイ氏は「一部グルメ」の「どろソース
の運び屋」と化していた。)
危ないクスリの売人とまちがえられられなくてホントによかったね(笑)

で、私も行ったんである、大坂へ。
どんなソースを売っているか知りたくて。 
わー、お多福ソースにオリバーに錨印にカゴメまであるよ。
(カゴメは東京ではケチャップ売りに専念したようである)
どれを買ったかって?どれも。
もう帰りの電車賃ぎりぎりだたから。
すらっと並んだソースの棚を
「ふむ」
と言ってながめ、本当に青い大坂のおネギさんをながめ、
新幹線に乗って帰ったさ。
私自分でも貧乏なんだか金持ちなんだか分からないわ(笑)

ホロホロ鳥はあなどれない!2015年06月23日 15:55

北イタリアに住む友人が「ファラオーナ」という鳥の肉を食べたという。
映像のアドレスもっ載っていて、クリックしたらあれ?あの尻、段だら模様の胴体は…「ホロホロ鳥」だ~!
ハイティーンの頃、友人の別荘(伊豆高原)に招かれて、近所ののどか~なサボテン公園に行ったら放し飼いになってわらわらいた。おっとりホテホテと歩き、大きなお尻、発達した太もも、みるからに美味しそうである。
友人の別荘はとても広く本格的で、バルコニーでバーベキューというのも悪くない。
「いっちょ晩メシ賭けますか」
ふたりはハンターと化した。
ホテホテしたホロホロ鳥(サボテンとホロホロ鳥メインの公園だった)があんなにたくさんいるんですもの、1羽くらい…1羽くらい…1羽くらい~…捕まらない。ゼエハア…
ホテホテはしているがSの字蛇行して走り、本格的にアブナイとなるとサボテンの大樹の群れの根本に逃げ込んでしまう。
オシリの割りに小さな頭で、しかし敵も考えているのだ。
というか、その公園、訪れた子供たちはチクチクのサボテンに見とれるよりも、動くホロホロ鳥を追い回しており、慣れているのだ。
乾いたサボテン野原で走り回り、疲れ切って、私たちはジュースを飲んだ。
公園側の「読み」なのかもしれない。乾燥したサボテン野原をただゆったりと散策するより、おとりがあるとジュース代が儲かる、と。

しかし情報によると、野性はモロッコ中心、養殖して食用にしているのは日本と北イタリアぐらいらしい。う~む、珍味を食べ損ねた。

さてこの「ホロホロ鳥」映画「愛染かつら」(昭和13年)の「旅の夜風」という懐メロ(花も嵐も踏み越えて〜♪というアレです)に「泣いてくれるなほろほろ鳥よ、月の比叡をひとりゆく」という歌詞があり…
戦前比叡山で飼ってたんだろうか、ホロホロ鳥!
はっきり言ってお坊さんの悟りを妨げるけたたましい鳴き声!(ネットで調べた)
怒った僧兵が押し寄せるぞ。
西条八十!責任とって!(笑)

角とんがりコーン2014年02月03日 04:13

その発想がよかった。
とんがりコーンを食べるのは生れて初めて。
鬼は腹のウチ。

21世紀すあま騒動・最終回2013年12月04日 19:58

承前
ついにめぐりあった「すあま」
しかし…名前は「す甘」
コレが全部長野県SEIYU「C店」で短期間におこったこと。
車じゃないともう買い物できない地区で、各集落の餅菓子屋を救済する為にやっているのだろうか…

以上をもって「21世紀すあま騒動」完とする。