好きです,でん六 ― 2012年01月22日 16:15
こんどは升だ!
ドッコイ氏が見つけてきた、でん六の「福ます」!
しかも鬼のお面のミニチュア付き!
小さくて読めないが天眼鏡で見たら
「<出羽三山>羽黒山・山伏祈願」の文字が!
やるなあ「でん六」!
毎年変るこのお面はもうこれで定番にして良いのではないかな?
昇西太陽 没行東
全是好 全是好
凡凡馬鹿凡馬鹿凡凡
ちなみに大きな方のお面の裏には「これをつけたまま屋外で遊ばせないで云々…」の細やかな心くばりが!
「でん六」、あたしゃ好きだね(笑)。
ドッコイ氏が見つけてきた、でん六の「福ます」!
しかも鬼のお面のミニチュア付き!
小さくて読めないが天眼鏡で見たら
「<出羽三山>羽黒山・山伏祈願」の文字が!
やるなあ「でん六」!
毎年変るこのお面はもうこれで定番にして良いのではないかな?
昇西太陽 没行東
全是好 全是好
凡凡馬鹿凡馬鹿凡凡
ちなみに大きな方のお面の裏には「これをつけたまま屋外で遊ばせないで云々…」の細やかな心くばりが!
「でん六」、あたしゃ好きだね(笑)。
いくら何でも ― 2011年09月09日 16:27

人さまのブログで見つけて吹いたので。
この就職難の時代に、庭師で、風水師で探偵で、
しかも洛北の屋敷で起きた密室殺人なのに「事件」はみんな屋外で起きて、
犯人も石灯籠飛ばすは、池に白煙たかせるは、楽じゃないのね、と。
やあ! ― 2011年06月17日 16:59
人さまのサイトで大笑い。
タイトルは「やあ!」
タイトルは「やあ!」

なごむなあ~。
ありがとうカーコさん!
ありがとうカーコさん!
ぶらつき棒の高橋孟さん ― 2011年06月01日 09:14
恥ずかしながら私は30になるまで「おんばひがさ」のことを、「お乳母・日傘」とは思わず「おんぶ日傘」のことだと信じていた。
上流階級の、あるいは素封家の子育ての事ね。(まあ、意味的には同じ事を考えていたわけだが)
しかし作家・田辺聖子さんは「星の王子様」の作者サン・テクジェペリを「サン・テクベジェリ」だと信じていたというし、田辺さんと組んでいい仕事をした(「ラーメン煮えたもごぞんじない」など)漫画家・高橋孟さんは「ぶっきら棒」を「ぶらつき棒」だと信じていたという。
「そういえば、オナゴにも使うなぁ。」
って、何とまちがえとったん(笑)。
高橋さんはもう亡くなったが、かつて関西漫画界の重鎮であった。
良い仕事をたくさんしたが、「東京」には弱かった。
何せ仕事で田辺さんと上京する新幹線の中で名刺を手書きしながら「ああ、どないしょう。」とぼやいていたのだから。
帰りの新幹線では「東京なんぞたいしたことないわな。」と、大阪が近づくにつれどんどん元気になったという逸話をのこしている。
ステキなお茶目さんであった。
この人の偉業は「海軍めしたき物語」「海軍めしたき総決算」を書いたことである。
軍艦霧島をかわ切りに、船を転々とし、主計課烹炊兵(炊事係)として、船の中で水兵、将校のごはんを作り続けていたのである。
萩尾望都先生も「まんがABC」で、「私は『海軍めしたき物語』を読むまで海軍にめしたきがいると知らなかった。」とちょこっと書いている。
Wikipediaにも「高橋孟」で出ているし、新潮文庫から「海軍めしたき物語」も出ている。
すごくおもしろい。船が沈没して、漂流中にサメに足を噛まれるなんて大変な体験も語られている。
機会があったらぜひオススメです。
上流階級の、あるいは素封家の子育ての事ね。(まあ、意味的には同じ事を考えていたわけだが)
しかし作家・田辺聖子さんは「星の王子様」の作者サン・テクジェペリを「サン・テクベジェリ」だと信じていたというし、田辺さんと組んでいい仕事をした(「ラーメン煮えたもごぞんじない」など)漫画家・高橋孟さんは「ぶっきら棒」を「ぶらつき棒」だと信じていたという。
「そういえば、オナゴにも使うなぁ。」
って、何とまちがえとったん(笑)。
高橋さんはもう亡くなったが、かつて関西漫画界の重鎮であった。
良い仕事をたくさんしたが、「東京」には弱かった。
何せ仕事で田辺さんと上京する新幹線の中で名刺を手書きしながら「ああ、どないしょう。」とぼやいていたのだから。
帰りの新幹線では「東京なんぞたいしたことないわな。」と、大阪が近づくにつれどんどん元気になったという逸話をのこしている。
ステキなお茶目さんであった。
この人の偉業は「海軍めしたき物語」「海軍めしたき総決算」を書いたことである。
軍艦霧島をかわ切りに、船を転々とし、主計課烹炊兵(炊事係)として、船の中で水兵、将校のごはんを作り続けていたのである。
萩尾望都先生も「まんがABC」で、「私は『海軍めしたき物語』を読むまで海軍にめしたきがいると知らなかった。」とちょこっと書いている。
Wikipediaにも「高橋孟」で出ているし、新潮文庫から「海軍めしたき物語」も出ている。
すごくおもしろい。船が沈没して、漂流中にサメに足を噛まれるなんて大変な体験も語られている。
機会があったらぜひオススメです。
店名 ― 2011年03月11日 06:37
「しこたま銀行」とか「キャバレーBOTTAKURI」とか、アホな店名を考えるのが大好きだ。
しかし、実在する飲み屋(山梨辺りの線路っ端)「居酒屋・祖母の墓」にはどうしても負けるんである。
清水ミチコさんの実家は「ジャズ喫茶if・もしも…」だったというし、ウチの近くのリサイクルショップ(今はもうナイ)は「リサイクル・私の夢」だったし。
昔通学路に「おにぎり屋・ん」というのもあったしな。先だって述べた「喫茶・ルヴェランス23世」もあったし。
どーゆー頭でこーゆー店名を考えるのか、疑問に思う私。
現実にはかないません!(笑)
しかし、実在する飲み屋(山梨辺りの線路っ端)「居酒屋・祖母の墓」にはどうしても負けるんである。
清水ミチコさんの実家は「ジャズ喫茶if・もしも…」だったというし、ウチの近くのリサイクルショップ(今はもうナイ)は「リサイクル・私の夢」だったし。
昔通学路に「おにぎり屋・ん」というのもあったしな。先だって述べた「喫茶・ルヴェランス23世」もあったし。
どーゆー頭でこーゆー店名を考えるのか、疑問に思う私。
現実にはかないません!(笑)
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