お引っ越し日記その七 ― 2012年05月06日 16:46
天気予報はみごとに当たって「午後から雷雨、所によっては雹(ひょう)」というとんでもない空模様の中、なんとか芳子さんのウチのイソーロー生活は終わりました。
長かったなー、3週間もいたんだ~。
普通、こんな変則的な引っ越しはしませんよね、いくらなんでも(笑)。
元がゴチャゴチャな上に引っ越しする当人たちが「ものぐさ」、たまたま悪い引っ越しチームに当たってしまい荷物の置き場所が分らない大混乱の迷宮、そのうえ「実家が近かった」という、アンラッキーとラッキーの「冒険のような引っ越し」でした。
さて、というわけで11月に契約して住むのに足かけ7ヶ月、ドッコイ氏の物騒な海外出張を挟んで(元いた家の家賃カラ払いが無念じゃわい)我が家の不動産関係はカタがついたのでした。
どうしよう、このダンボール箱の山、ほとんどが本!
明治時代の「帝国婦女用文例(お手紙の書き方)」なんかもありますのよ。
ちょっとした古書店が出来そうじゃわい(笑)。
長かったなー、3週間もいたんだ~。
普通、こんな変則的な引っ越しはしませんよね、いくらなんでも(笑)。
元がゴチャゴチャな上に引っ越しする当人たちが「ものぐさ」、たまたま悪い引っ越しチームに当たってしまい荷物の置き場所が分らない大混乱の迷宮、そのうえ「実家が近かった」という、アンラッキーとラッキーの「冒険のような引っ越し」でした。
さて、というわけで11月に契約して住むのに足かけ7ヶ月、ドッコイ氏の物騒な海外出張を挟んで(元いた家の家賃カラ払いが無念じゃわい)我が家の不動産関係はカタがついたのでした。
どうしよう、このダンボール箱の山、ほとんどが本!
明治時代の「帝国婦女用文例(お手紙の書き方)」なんかもありますのよ。
ちょっとした古書店が出来そうじゃわい(笑)。
お引っ越し日記その六 ― 2012年05月04日 16:15
気がついたら先月の半ばから、母・芳子さんちにイソーローしてもう三週間である。
やっと眠るスペースは確保したものの、本棚がなんとかあと2本カラ、しかし本自体は古本屋に行っては断られ、泣く泣く処分しつつ、まだあと何十箱。
そのうえ芳子さんちに子供の頃の「ドリトル先生」やら「アーサーランサム」やら、てんこ盛り状態であるので、非常に厳しい状態。
こうなったら、トランクルームからドッコイ氏に移すコンテナ倉庫に置かせてもらうしかないか。
老眼で細かい字が苦手になってしまったので、単行本と文庫本になったのと、どちらをとるかと言われたら単行本の方だからである。
特に2000年頃以前のものは、文庫本は中性紙でなくモノによってはボロボロで、活字の書体も悪く、読めない。
本と共に暮らすには、かなりの覚悟が必要である、とお若い方にアドバイスして、さて、まだまだ積上げられているダンボール箱と格闘を再開するか。
やっと眠るスペースは確保したものの、本棚がなんとかあと2本カラ、しかし本自体は古本屋に行っては断られ、泣く泣く処分しつつ、まだあと何十箱。
そのうえ芳子さんちに子供の頃の「ドリトル先生」やら「アーサーランサム」やら、てんこ盛り状態であるので、非常に厳しい状態。
こうなったら、トランクルームからドッコイ氏に移すコンテナ倉庫に置かせてもらうしかないか。
老眼で細かい字が苦手になってしまったので、単行本と文庫本になったのと、どちらをとるかと言われたら単行本の方だからである。
特に2000年頃以前のものは、文庫本は中性紙でなくモノによってはボロボロで、活字の書体も悪く、読めない。
本と共に暮らすには、かなりの覚悟が必要である、とお若い方にアドバイスして、さて、まだまだ積上げられているダンボール箱と格闘を再開するか。
バタリ ― 2012年05月03日 01:23
ふとんも敷かず畳の上に気絶していた。ひさびさに本格的水彩画を描いていたら、ものすごく疲れた。指が自由に動いた頃とは集中力が違う。集中しすぎ。
で、五時に起きちゃった自分って、どーよ。気がつけばドッコイ氏も芳子さんも起きていて、異様に早起きグッモーニン!
で、五時に起きちゃった自分って、どーよ。気がつけばドッコイ氏も芳子さんも起きていて、異様に早起きグッモーニン!
お引っ越し日記その五 ― 2012年04月30日 07:24
昨夕ついに倒れました。
心臓と痙攣発作。ちょっと無茶しすぎたなぁ…
しかしゴールデンウィーク中になんとかしなければ。
で、今晩たっぷり休んで、朝から行きます。
疲れたら、休みます。(トホホ~)
心臓と痙攣発作。ちょっと無茶しすぎたなぁ…
しかしゴールデンウィーク中になんとかしなければ。
で、今晩たっぷり休んで、朝から行きます。
疲れたら、休みます。(トホホ~)
テイラーファイルの謎 ― 2012年04月28日 22:16
さて、今日は日本橋のデパートまでドッコイ氏の背広(最近はスーツと言うそうね.でもいいの、もうすぐ生誕半世紀だから。)のお見立てをしてきたわけですが。
オーダーメイドコーナーのスタッフはみんな男の人ばかり。
そりゃ、ま、全身測られるんですもん、男性店員の方が落ち着くわね-。
あちこち細かく測られ、てカルテのように細かく数値を記録してもらって、顧客ファイルを作るわけですわ。
で「2着で何万円セール!」の時には、お知らせの葉書を送る、と
でもね、ギモンがあるんですの。
以前子育てを体験した女性陣に「おっぱいには右利き左利きありますか?」と質問したところ、全員が「あります」と。
ということは、ですね、殿方のぶらさがっている所にも右利き左利きはあるんでしょうか。
ドッコイ氏に尋ねてみたところ
「あります」と。
ということは、あの顧客ファイルの中には、右か左かも記入されるわけで。
ただ、それがどの記号かは
「近眼で老眼の私にはわからんですよ。」
とは、ドッコイ氏の弁。
オーダーメイドコーナーのスタッフはみんな男の人ばかり。
そりゃ、ま、全身測られるんですもん、男性店員の方が落ち着くわね-。
あちこち細かく測られ、てカルテのように細かく数値を記録してもらって、顧客ファイルを作るわけですわ。
で「2着で何万円セール!」の時には、お知らせの葉書を送る、と
でもね、ギモンがあるんですの。
以前子育てを体験した女性陣に「おっぱいには右利き左利きありますか?」と質問したところ、全員が「あります」と。
ということは、ですね、殿方のぶらさがっている所にも右利き左利きはあるんでしょうか。
ドッコイ氏に尋ねてみたところ
「あります」と。
ということは、あの顧客ファイルの中には、右か左かも記入されるわけで。
ただ、それがどの記号かは
「近眼で老眼の私にはわからんですよ。」
とは、ドッコイ氏の弁。
お引っ越し日記その四 ― 2012年04月27日 11:35
さて、今日は雨なので1日お休み。
実は昨日休みたかったのだが鬱だわ雨だわで休みの予定にしていた。
が、午後には雨上がったし、鬱も引いたし、で逆転半ドンにした。
<脱線:「半ドン」はWikipediaには諸説あるようだが、私は「北原白秋児童詩集に出ていた『休め、お昼のドンが鳴る』で、挿絵が千代田城と兵隊さんだったんで、時計替わりに大砲で空砲を鳴らしていた説をとるね、うん。>
閑話休題
しかし、台所は片付いているのだが、寝室のスペースを「もうちょっと何とかしなければ状態」で、「はい、塗り壁クン後退~」のはずが…
出てきたのはドッコイ氏の荷物と私の「スクラップ」という2大難物である。
ドッコイ氏の部屋は買う予定の組み立て式机を入れて床に置いて作業出来るスペースがない。いったん大量の荷物をトランクルームに移動して、机を組み立ててから、毎週末荷物を少しずつ「いるもの」「捨てるもの」に区分け処分するしかない。
私のスクラップはたいてい新聞や雑誌をちぎりとって積んでいたモノで、これは「いる・いらない」以前の問題ではなくものすごい埃で、マスクに手袋でも咽と目が痛くなる。手もがさがさに荒れる。
3箱整理して、あっという間に2時間半である。
で、また降り出したザンザン降りの中を急いで帰る。で、鬱復活、トホホ…。
さて「ゴールディンウィーク中に、私たちはイソーロー生活から脱出できる」でしょうか?
そしてドッコイ氏の「トランクルーム」は、何年後に解約できる」できるでしょうか?(笑)
実は昨日休みたかったのだが鬱だわ雨だわで休みの予定にしていた。
が、午後には雨上がったし、鬱も引いたし、で逆転半ドンにした。
<脱線:「半ドン」はWikipediaには諸説あるようだが、私は「北原白秋児童詩集に出ていた『休め、お昼のドンが鳴る』で、挿絵が千代田城と兵隊さんだったんで、時計替わりに大砲で空砲を鳴らしていた説をとるね、うん。>
閑話休題
しかし、台所は片付いているのだが、寝室のスペースを「もうちょっと何とかしなければ状態」で、「はい、塗り壁クン後退~」のはずが…
出てきたのはドッコイ氏の荷物と私の「スクラップ」という2大難物である。
ドッコイ氏の部屋は買う予定の組み立て式机を入れて床に置いて作業出来るスペースがない。いったん大量の荷物をトランクルームに移動して、机を組み立ててから、毎週末荷物を少しずつ「いるもの」「捨てるもの」に区分け処分するしかない。
私のスクラップはたいてい新聞や雑誌をちぎりとって積んでいたモノで、これは「いる・いらない」以前の問題ではなくものすごい埃で、マスクに手袋でも咽と目が痛くなる。手もがさがさに荒れる。
3箱整理して、あっという間に2時間半である。
で、また降り出したザンザン降りの中を急いで帰る。で、鬱復活、トホホ…。
さて「ゴールディンウィーク中に、私たちはイソーロー生活から脱出できる」でしょうか?
そしてドッコイ氏の「トランクルーム」は、何年後に解約できる」できるでしょうか?(笑)
母は長距離走者 ― 2012年04月22日 22:19
新居のダンボールの「妖怪・塗り壁くん」も少しずつ後退し、やっと床の見え始めた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか(笑)。
と言っても、まだ母の家にイソーローしているのだが。
今日ははドッコイ氏がオフ会から戻って力仕事でどんどん箱をさばいてくれたので劇的に空間が広くなった。
が。
午後から「寒気がする」と言ってドッコイ氏イソーロー部屋の布団の中へ。
南関東地方、今日は寒く、午後からは冷たい雨も降りだしたし。
私はへたってバスで町に用足しに、一番最後までピンシャカしていたのは母・芳子さんであった。
考えてみれば、母は小学校の教員で、毎日ずっと(専科・音楽とか家庭科がない限り)何十人の生徒といっしょに過ごすのである。
これはもう、日曜、休日、土曜の「半ドン(土曜も4時間授業があったのさ)」休みを除いた”つきっきり”で、見せ場の多い「マラソン」と言うより、地道な「クロスカントリー」のポイントをスキップしながら伴走しているコーチに近い。
ピッチが崩れず長時間辛抱強く、このダンボールはどこ、この器具はここ、家に持って帰って洗い直しのカーテンはこれとこれ、と配分して動いている。
私はもっぱら本とCD、DVDと画材、昔来た手紙など、「捨てる、取っておく、売る」の分別作業で、神経と埃がぐっちゃらぐちゃらっで、すぐネを上げて、休憩と称してお茶を飲んで、ガムを噛んで、防塵に紙マスクをして、とにかくピッチをあげないといけない。
のだが、バテる方が早いのである。(トホホ…)
明日も早よから片付けだぁ~!
と言っても、まだ母の家にイソーローしているのだが。
今日ははドッコイ氏がオフ会から戻って力仕事でどんどん箱をさばいてくれたので劇的に空間が広くなった。
が。
午後から「寒気がする」と言ってドッコイ氏イソーロー部屋の布団の中へ。
南関東地方、今日は寒く、午後からは冷たい雨も降りだしたし。
私はへたってバスで町に用足しに、一番最後までピンシャカしていたのは母・芳子さんであった。
考えてみれば、母は小学校の教員で、毎日ずっと(専科・音楽とか家庭科がない限り)何十人の生徒といっしょに過ごすのである。
これはもう、日曜、休日、土曜の「半ドン(土曜も4時間授業があったのさ)」休みを除いた”つきっきり”で、見せ場の多い「マラソン」と言うより、地道な「クロスカントリー」のポイントをスキップしながら伴走しているコーチに近い。
ピッチが崩れず長時間辛抱強く、このダンボールはどこ、この器具はここ、家に持って帰って洗い直しのカーテンはこれとこれ、と配分して動いている。
私はもっぱら本とCD、DVDと画材、昔来た手紙など、「捨てる、取っておく、売る」の分別作業で、神経と埃がぐっちゃらぐちゃらっで、すぐネを上げて、休憩と称してお茶を飲んで、ガムを噛んで、防塵に紙マスクをして、とにかくピッチをあげないといけない。
のだが、バテる方が早いのである。(トホホ…)
明日も早よから片付けだぁ~!
若いのか弱いのか ― 2012年04月19日 20:11
昨日夜中までかかって新居で力仕事、探しもの(といっても重たい箱を積んだり崩したりはドッコイ氏の役割で後ろでちょこまかしていただけなんですが)。
で、今朝起きたら体がバリバリしており、湿布して二度寝。
母が1日出掛ける日なので、「お昼に起きて食事して、食休みして、それから片付けに行くつも」りだったのだが、昼前に起きたので往復30分くらいの遊歩道を通って商店街で台所の流しの「三角コーナー」(「生ゴミ水切り捨て」のことです、自炊しない人のために一応。)を買った。
「銅製のいい品が安くて、よかった~♪」の帰り道。
私、心臓が悪い上に脳炎の後遺症で「痙攣」というやっかいなものを抱えている弱者ですが、それがいっぺんに出ちゃったらしく、立ち往生。
遊歩道の途中ではタクシー呼べないし。
杖にすがってヨロヨロと、途中あちこちのベンチに腰掛けながら家に着いたのが3時近く。
お昼ご飯どころではなく、昼の薬を飲んで、畳にひっくり返って1時間。合計5時間半。
よく耳にする言葉に「若いもんは翌日参る、2日目にガタガタになるのは年取った証拠」とゆーのがありまして。
翌日に来た私は、さて「若い」のか「弱い」のか。
結果は明日、まだガタガタヨロヨロだったら半世紀近く生きた証拠(笑)。
で、今朝起きたら体がバリバリしており、湿布して二度寝。
母が1日出掛ける日なので、「お昼に起きて食事して、食休みして、それから片付けに行くつも」りだったのだが、昼前に起きたので往復30分くらいの遊歩道を通って商店街で台所の流しの「三角コーナー」(「生ゴミ水切り捨て」のことです、自炊しない人のために一応。)を買った。
「銅製のいい品が安くて、よかった~♪」の帰り道。
私、心臓が悪い上に脳炎の後遺症で「痙攣」というやっかいなものを抱えている弱者ですが、それがいっぺんに出ちゃったらしく、立ち往生。
遊歩道の途中ではタクシー呼べないし。
杖にすがってヨロヨロと、途中あちこちのベンチに腰掛けながら家に着いたのが3時近く。
お昼ご飯どころではなく、昼の薬を飲んで、畳にひっくり返って1時間。合計5時間半。
よく耳にする言葉に「若いもんは翌日参る、2日目にガタガタになるのは年取った証拠」とゆーのがありまして。
翌日に来た私は、さて「若い」のか「弱い」のか。
結果は明日、まだガタガタヨロヨロだったら半世紀近く生きた証拠(笑)。
お引っ越し日記その三 ― 2012年04月19日 11:12
昨日は朝七時半から母とダンボール整理、十時に医者、その足で美容室に行って、町に出て、用事済ませて、一時に母の家へ戻る。
お昼食べて、また新居の片付け、夜早めに帰宅したドッコイ氏と夜中まで片付け兼ダンボールの腐海の中でもの探し。
なんでも、会社の「海外逗留組」からDVD録画を頼まれたそうで、テレビ、録画機は簡単に出てきたけれど、接続コードが見つからない。
全部屋のダンボールを開いてチェック。
それが、一度使ったダンボール箱を回収して使い回ししているらしく、おまけにドッコイの部屋に私のモノが、寝室にドッコイのモノが間違って積上げられている。
しかも過重包装でマグカップひとつを「プチプチ(あれ、正式名称なんて言うんですかね)60センチ四方に包まれていたりする。
結局、一番奥の「出窓・楽譜(弾かないってばさ、出窓なんて高級なモノ無いってばさ!)」と書かれた再利用ダンボールの中から発見されました。
ついでに私の(ギザ十円玉&旧書体五円玉貯金箱と五百円玉)貯金箱がどうやら消えていることが判明。
前のウチの風呂場、洗面所、トイレの荷物は忘れ去られて、結局こちらが取りに行き。
もう二度と頼まんぞ「アー○引越センター」!
お昼食べて、また新居の片付け、夜早めに帰宅したドッコイ氏と夜中まで片付け兼ダンボールの腐海の中でもの探し。
なんでも、会社の「海外逗留組」からDVD録画を頼まれたそうで、テレビ、録画機は簡単に出てきたけれど、接続コードが見つからない。
全部屋のダンボールを開いてチェック。
それが、一度使ったダンボール箱を回収して使い回ししているらしく、おまけにドッコイの部屋に私のモノが、寝室にドッコイのモノが間違って積上げられている。
しかも過重包装でマグカップひとつを「プチプチ(あれ、正式名称なんて言うんですかね)60センチ四方に包まれていたりする。
結局、一番奥の「出窓・楽譜(弾かないってばさ、出窓なんて高級なモノ無いってばさ!)」と書かれた再利用ダンボールの中から発見されました。
ついでに私の(ギザ十円玉&旧書体五円玉貯金箱と五百円玉)貯金箱がどうやら消えていることが判明。
前のウチの風呂場、洗面所、トイレの荷物は忘れ去られて、結局こちらが取りに行き。
もう二度と頼まんぞ「アー○引越センター」!
お引っ越し日記その二 ― 2012年04月16日 21:07
さて、「雪見大福アイス」のような2重梱包のドッコイ氏の部屋ではあるがこれはなんとかベランダまで一直線の通路が出来ている。
問題はリビング(結構広い)を割って作った寝室と書庫・物置なのだが、一面「妖怪・塗り壁状態で」布団も敷けない。
せっかくドッコイ氏のお義母さんからふかふかの羽布団を2枚プレゼントされ、敷き布団もついにいままでの「シングルにふたり」(よくやったよな、こんな無茶)から1・5倍増になっ!た(ダブルは無理!重量級ふたりでも一生無理!)というのに。シクシク。
しかし、母・芳子さんのウチは「父の介護ベッド」がなくなってスペースがあるのでひとりシングル一枚敷き布団のパラダイスである。
んでもって料理は上手いわ手早いわ洗濯は全自動で毎日してくれるわ(その間わたしゃ新居のダンボールと本棚でテトリスをしている)今日は1日がかりの病院まで、付き添ってくれるわ、ホント「芳子さん大明神」なのである。
これが、「徒歩5分」の強みで、「スープの冷めない距離」を選んだつもりが「理想的イソーロー生活」にすり替わっている。
いかんいかん、1日も早く新居に移らにゃ。
あくまでも自助努力、自助努力なのだ。
しかし、母の家にいて一番いいことは「転ばないこと」。
高齢者向けにバリアフリーで、父を見舞ってしょっちゅう入りびたっていたので手すりの位置や家具の配置が全部分るのである。
新居では、まだ室内でもどっちにずっこけるか分らないので杖が手放せない。
したがって、ドッコイ氏が通勤の平日には、非力な私がちまちまこちょこちょいじるだけである。
毎週末が勝負どころ。
が。
今週末はドッコイ氏は愛知県で行われる車同好会(ルノーのカングー)でおでかけ。
年に4~5度の貴重なオフ会であるからいってらっしゃい。
で、「塗り壁対策」に、実家に置いてあった学生時代に使っていた「脚立」を今日担いでいった。
「スギウラ私物、使用自由。ただし日本画ゼミ室からは持ち出さないでください!」とマジックで書いてあったのが、ところどころかすれてはいるもののまだ読める。
なつかしいなあ。ただし対象物は画板ではなくダンボールの山なのだが。
問題はリビング(結構広い)を割って作った寝室と書庫・物置なのだが、一面「妖怪・塗り壁状態で」布団も敷けない。
せっかくドッコイ氏のお義母さんからふかふかの羽布団を2枚プレゼントされ、敷き布団もついにいままでの「シングルにふたり」(よくやったよな、こんな無茶)から1・5倍増になっ!た(ダブルは無理!重量級ふたりでも一生無理!)というのに。シクシク。
しかし、母・芳子さんのウチは「父の介護ベッド」がなくなってスペースがあるのでひとりシングル一枚敷き布団のパラダイスである。
んでもって料理は上手いわ手早いわ洗濯は全自動で毎日してくれるわ(その間わたしゃ新居のダンボールと本棚でテトリスをしている)今日は1日がかりの病院まで、付き添ってくれるわ、ホント「芳子さん大明神」なのである。
これが、「徒歩5分」の強みで、「スープの冷めない距離」を選んだつもりが「理想的イソーロー生活」にすり替わっている。
いかんいかん、1日も早く新居に移らにゃ。
あくまでも自助努力、自助努力なのだ。
しかし、母の家にいて一番いいことは「転ばないこと」。
高齢者向けにバリアフリーで、父を見舞ってしょっちゅう入りびたっていたので手すりの位置や家具の配置が全部分るのである。
新居では、まだ室内でもどっちにずっこけるか分らないので杖が手放せない。
したがって、ドッコイ氏が通勤の平日には、非力な私がちまちまこちょこちょいじるだけである。
毎週末が勝負どころ。
が。
今週末はドッコイ氏は愛知県で行われる車同好会(ルノーのカングー)でおでかけ。
年に4~5度の貴重なオフ会であるからいってらっしゃい。
で、「塗り壁対策」に、実家に置いてあった学生時代に使っていた「脚立」を今日担いでいった。
「スギウラ私物、使用自由。ただし日本画ゼミ室からは持ち出さないでください!」とマジックで書いてあったのが、ところどころかすれてはいるもののまだ読める。
なつかしいなあ。ただし対象物は画板ではなくダンボールの山なのだが。
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