巴里夫氏、逝く2016年07月02日 22:59

「5年ひばり組」で有名な少女漫画家、巴里夫さんが亡くなった。
紙面で登場しなくなってからも、「りぼん」などの新人の育成に努めた、鈴木明夫と並ぶ少女漫画界の大立て者。
合掌・・・

月刊誌が売れない!?2016年06月08日 00:49


「萩尾望都さんの新作掲載 少女漫画雑誌が異例の重版

(6月7日 夕方、NHKネットニュースより)

繊細かつ華やかな絵柄でファンの熱狂的な支持を集める漫画家の萩尾望都さんが代表作「ポーの一族」の新作を40年ぶりに書き下ろしたところ、掲載した雑誌の売り切れが相次ぎ、少女漫画の雑誌としては異例となる重版が決まりました。

重版が決まったのは、小学館の少女漫画雑誌「月刊フラワーズ」の7月号です。
この雑誌に掲載された萩尾望都さんの「ポーの一族・春の夢」は、1970年代に連載された代表作のひとつ、「ポーの一族」の続編として40年ぶりに書き下ろされ、発売前から大きな話題になっていました。
出版社では先月28日の発売日に合わせて通常の1.5倍に当たる5万部を発行しましたが、発売当日に完売したり在庫僅かとなったりする書店が相次いだということです。
このため、少女漫画雑誌としては異例の重版が決まり、今月11日からおよそ1万5000部が全国の書店に並ぶほか、電子書籍の配信も決まりました。
萩尾さんは、少年の姿のまま生き続ける吸血鬼を描いた「ポーの一族」や「残酷な神が支配する」など、繊細かつ華やかな絵柄で名作と呼ばれる作品を次々と発表して熱狂的な支持を集め、平成24年には少女漫画家として初めて紫綬褒章を受章しています。
小学館の担当者は「萩尾さんの作品を手元に残したいという読者の声が次々と寄せられるなど、予想以上の反響があり大変驚いています」と話しています。」


ふだんの1・5倍で5万部。上乗せして1・5万部、計6万5千部。
月刊少女誌の黄金期、別マや少女コミックが売り場にうずたかく積まれていたのがウソのようだ…

ちゃぶ台返し2016年04月23日 15:34

星一徹の秘技「ちゃぶ台返し」は
飛雄馬をなぐりつつ返すことが判明。
明子お姉ちゃん夕食作り直し。
これがなきゃ、もちっと貧乏でないのに。

漫画家・小山田いく氏死去2016年03月25日 20:53

夫・ドッコイ氏の先輩。
代表作「ぶるうピーター」は高校が舞台だけど
実際は母校「長野高等専門学校(高1~大2までの5年制の技術者養成学校)」がモデルで、
「画面のあちこちに懐かしい学び舎が描いてある」
と、ドッコイ氏は目をキラキラさせて語っておった。

長野出身の漫画家って、このひとと弟さんの「たがみよしひさ(軽井沢シンドローム)」さんくらいしか、知らない。
北海道はざくざくいるのに。
同じ寒いところなのに、なぜかしら。

記録用2016年03月21日 02:23

とてつもなく長いので、全部見てくださいとはいえません。

記録用。

でも漫画家の仕事も、こんなもんです。

https://www.facebook.com/junggiking/videos/485606504956624/

BOOKOFF値段の不思議2015年07月16日 23:08

「軍靴のバルツァー」買い取り価格1冊5円。
「森有正エッセー集成」40円(Kindleが出る前はAmazonで1冊5千円もしたのに)
「二十四の瞳・デジタルリマスター」1400円Amazon価格5500円
一番分かんないのが「テルマエロマエⅡ」1600円。
Amazon価格はレンタル墜ち450円~
…ブックオフ、古本市場を破壊しておいて、何考えているのかワカラン。

しかし「森有正エッセー集成」をKindleで読む人の気持ちが分からない。
哲学書だぞ。分厚いの5冊組だぞ。
行きつ戻りつも出来ず、付箋も貼れないKindle。
これは知性と言えるのか?

森有正は2組持っていた1組を売ったモノ。
私は漫画家志望の女の子の伴走者を務めることになっていた。
漫画家には、宗教は必要なくても(基礎知識として知っておく必要はもちろんある)哲学は必要である。とっつきがよくてあたりの柔らかい森有正を準備して送ろうと思っていたのだが、彼女は「新しい原稿をみせる」という約束を守らなかった。
よって「見込み無し」として縁切り。取り寄せた本達はあえて「売却」。

う~ん、残念。

そう、血反吐吐いても間に合わせる…じゃなくて、3月末に原稿はもうできていたの!
単に5/13に約束しておきながらコピー送ってこなかっただけで、こんなやる気のない子の面倒みられない!
コンビニは徒歩2分、郵便局は徒歩5分なのに!
今の漫画家志望者の気持ちがわからないわ…

メッシュ2015年06月06日 20:10

萩尾望都の「メッシュ」(単行本8冊)を一気読み。
さすがに目が疲れた…けど全話名作♪
「訪問者」もそうだけれど、百数頁の上製本で出していた頃のが一番好き。
ついで「パーフェクトセレクション版」かな、上下2冊で本重いけれど。
ついで「作品集第Ⅱ期本」。
文庫本は小さくて老眼にはツライ。

赤塚作品動物キャラクター2015年05月17日 22:00

待て、パロディーは良いが、「天才バカボン」にニャロメを描いてはいかん!
「べし」も「ケムンパス」もまとめて「レッツラ・ゴン」だ!
「バカボン」は「ウナギイヌ」。
「ココロのボス」は「モーれつア太郎」!