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    <title>帰ってきた抜刀質店&amp;お座敷ターザン</title>
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    <pubDate>Tue, 15 May 2012 06:24:45 +0900</pubDate>
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      <title>ようこそ</title>
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      <pubDate>Mon, 31 Dec 2012 23:59:59 +0900</pubDate>
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      <description>コメントをお寄せ下さる際は、目の不自由な方の「音声変換」のため、顔文字のご使用は固くお断りいたします。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>スッテンコロリン</title>
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      <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:42:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-15T06:24:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-14T23:46:27+09:00</dcterms:created>
      <description>あーあ、やっちゃったよ。&#13;&lt;br&gt;
１日がかりの通院の日。いつもは母が付き添ってくれるのだが用事があって、今日はひとり。&#13;&lt;br&gt;
で、良く晴れた日なので帽子を被り、クリニックで処方箋をもらって御近所の薬局へ向かう途中。強い風が私の帽子を後ろに攫（さら）った。&#13;&lt;br&gt;
片手に杖、片手に処方箋である。&#13;&lt;br&gt;
「あ」&#13;&lt;br&gt;
と思ったときには、後ろに体が倒れていく最中だった。&#13;&lt;br&gt;
｢とにかく頭だけはガードしなければッ！」と必死でお尻から着地して、昼下がりの歩道にばったり大の字。&#13;&lt;br&gt;
こんなみごとな転び方、白昼堂々しちゃうから、付き添いが必要だし、杖も持っているのだが、今日はうかつだった。&#13;&lt;br&gt;
幸い頭は無事で、向こうから来たサラリーマン風の方に&#13;&lt;br&gt;
｢だ、大丈夫ですか！？」とかけ寄られた位だから、たぶん傍目から見てもみごとな転びっぷりだったのだろう。&#13;&lt;br&gt;
幸い背負ったデイパックとお尻がクッションになって痛くはなかったのだが、柔道で言うならば｢背負い投げをくらったような」、きょう日みごとな「大の字」だった。&#13;&lt;br&gt;
声を掛けてくれた方は紳士で、飛んだ帽子を拾ってくれた、が……&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あー、恥ずかしッ！！（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかくとんでもない所でずっこけるから杖を手放せないのである。&#13;&lt;br&gt;
引っ越ししたばかりの新居も、それが怖くてしばらくは室内でも杖を突いていて、やっと馴れてスタスタ歩けるようになったのだが。&#13;&lt;br&gt;
（どっちに体勢を崩しても手の突きどころが分るようになった。）&#13;&lt;br&gt;
そもそも私の本来の歩き方は早くて大またなんであるが。&#13;&lt;br&gt;
とんでもないところで、気を抜くとすぐ派手にスッテンコロリンしちゃう。&#13;&lt;br&gt;
なんだか自分自身の「来し方行く末」を見ているようで、恥じらいは勝手に倍増するのである（笑）。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>あぁ～…</dc:subject>
      <dc:subject>健康</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>さて、誕生日当日は</title>
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      <pubDate>Mon, 14 May 2012 09:26:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-14T18:33:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-14T09:29:43+09:00</dcterms:created>
      <description>母の日が半世紀目の誕生日で、ほんでもって全戸一斉草刈りの日で、途中で心臓発作おこして、とりあえず救急車クラスではなかったので家に帰って寝込んで、結局｢産んでくれてありがとう」を母に伝えられずに過ごした１日&#13;&lt;br&gt;
あー。&#13;&lt;br&gt;
ドッコイ氏がケーキ代わりに買って来てくれたわらび餅と抹茶で、夜にハッピーバースデー♪&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>半世紀</title>
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      <pubDate>Wed, 09 May 2012 22:02:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-11T14:07:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-09T22:04:28+09:00</dcterms:created>
      <description>ドッコイ氏が今日５０歳になった。&#13;&lt;br&gt;
ということは、４日後に私も５０である。&#13;&lt;br&gt;
これからは映画館の「夫婦割引」もＪＲの「大人の休日倶楽部」もＯＫである。&#13;&lt;br&gt;
｢人生７掛け論｣じゃないが、子供の頃に抱いていた｢５０歳」とは手応えがまったく違う。&#13;&lt;br&gt;
おまけに私は養母の介護やら･鬱病やら・脳炎やら・事故で頭打って記憶喪失１年やら、なんやらかんやらかしていて、｢生きた手応え」が十年くらい欠落しているので、自分で考えるとまだ「３０代」の実感である。&#13;&lt;br&gt;
もちろん、携帯でメール送れないし、近頃のお若い方がお使いになる文庫版サイズのパソコンのよーなものを使えたりはしないけどね。&#13;&lt;br&gt;
（すまんな、絵描きなんで親指がヤワなんだ・笑）&#13;&lt;br&gt;
「半世紀生きる」というのは言葉にすると重いが、振り返ってみれば「いろいろ楽しいエピソードの積み重ね」である。&#13;&lt;br&gt;
人間の脳は「辛い記憶」を忘れたり薄めたりして、その分、「楽しい・面白いエピソードをふくらませる」自浄力がある。（正式な医学用語で何と言うかは失念してしまったが）&#13;&lt;br&gt;
あと４日で私は「半世紀生きるって楽しいなー♪」と実感するのだろう。&#13;&lt;br&gt;
そして８２年生きた母・芳子さんと、夕食の後にまた「女学生の頃のおてんば話」などするのだろう。&#13;&lt;br&gt;
体験は濃縮されて経験となり輝く。&#13;&lt;br&gt;
｢アンチエイジング｣なんていうけれど、生きて日々を積み重ねていくことは、とにかく楽しい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ドッコイ氏</dc:subject>
      <dc:subject>考えたこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お引っ越し日記その後</title>
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      <pubDate>Mon, 07 May 2012 23:04:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-07T23:06:45+09:00</dcterms:modified>
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      <description>｢祭りの後症候群」とでもいうのだろうか、大騒ぎの引っ越しで３週間も「３人家族」していたのが、朝になってドッコイ氏が出勤してしまえば新居に一人である。&#13;&lt;br&gt;
ポツーンというような感じで、掃除機をかけてみても、荷物をちょいと解いてみても、明日のお弁当の献立を考えて買い物に行っても、鬱がもわもわと湧いてくる。&#13;&lt;br&gt;
結局夕方芳子さんちへ電話して&#13;&lt;br&gt;
｢鬱がひどいから、今夜は行けません。」&#13;&lt;br&gt;
と伝えたら、１時間後、晩のおかずをもって来ちゃった、芳子さんが。&#13;&lt;br&gt;
「やっぱり一人では気が抜ける。」&#13;&lt;br&gt;
とのことで、おかずの取り替えっこをして、「明日は行くね。」と約束。&#13;&lt;br&gt;
笠置シヅ子の「ジャングル・ブギ」なんか聴きつつ、明日使う生まれて初めての「全自動洗濯機」なるものの使用説明書を読む。&#13;&lt;br&gt;
作業は楽なのだが、マニュアルは結構あって、焦りながら「畳水練」なのだ。&#13;&lt;br&gt;
えーと、柔軟剤はどこで入れればよかたんだっけ。（笑）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>あぁ～…</dc:subject>
      <dc:subject>母･芳子さん</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お引っ越し日記その七</title>
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      <pubDate>Sun, 06 May 2012 16:46:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-06T16:49:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-06T16:49:21+09:00</dcterms:created>
      <description>天気予報はみごとに当たって｢午後から雷雨、所によっては雹（ひょう）」というとんでもない空模様の中、なんとか芳子さんのウチのイソーロー生活は終わりました。&#13;&lt;br&gt;
長かったなー、３週間もいたんだ～。&#13;&lt;br&gt;
普通、こんな変則的な引っ越しはしませんよね、いくらなんでも（笑）。&#13;&lt;br&gt;
元がゴチャゴチャな上に引っ越しする当人たちが「ものぐさ」、たまたま悪い引っ越しチームに当たってしまい荷物の置き場所が分らない大混乱の迷宮、そのうえ「実家が近かった」という、アンラッキーとラッキーの「冒険のような引っ越し」でした。&#13;&lt;br&gt;
さて、というわけで１１月に契約して住むのに足かけ７ヶ月、ドッコイ氏の物騒な海外出張を挟んで（元いた家の家賃カラ払いが無念じゃわい）我が家の不動産関係はカタがついたのでした。&#13;&lt;br&gt;
どうしよう、このダンボール箱の山、ほとんどが本！&#13;&lt;br&gt;
明治時代の｢帝国婦女用文例（お手紙の書き方）」なんかもありますのよ。&#13;&lt;br&gt;
ちょっとした古書店が出来そうじゃわい（笑）。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ローマのこどもの日</title>
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      <pubDate>Sat, 05 May 2012 13:26:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-05T19:38:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-05T13:36:03+09:00</dcterms:created>
      <description>貧乏旅行でオフシーズンの１月にローマに行った。&#13;&lt;br&gt;
寒い寒い、太陽は遅くに登りトットと沈んでしまう。しかも連日曇りである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私にとってローマは｢空がどんより低く、寒く、フランス語が通用しない街である（これとカタコトの英語しか話せない。フランス語もカタコトですが・笑）&#13;&lt;br&gt;
ただ、確か８日だったと思うが｢三人の博士がイエスキリストに貢ぎ物を持って来た日」だそうでクリスマスの最終日、細長いトリノ広場で｢おもちゃ市」が立っていた。&#13;&lt;br&gt;
その日がイタリアでは「こどもの日」だったんである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう暮れてきてそろそろおしまいらしく市場にはひとけもほとんどなかったが、道行く親子連れなど、子供たちが「はらぺこあおむし」のぬいぐるみやプラスチックの機関銃を持って、嬉しそうにはしゃいでいた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
露店ではただ一軒、｢ファミコン」のソフトを売る店が一番端にあるだけで、閑古鳥が啼いていた頃の話である。&#13;&lt;br&gt;
マリオブラザーズのソフトがあった。&#13;&lt;br&gt;
その後「世界中の子供たちから貴重な時を何十億時間も奪い取ったピーチ姫」には今の私は文句を言いたいぞ（笑）。&#13;&lt;br&gt;
何度さらわれりゃ気がすむんだ、アホめ。（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
駅前には大きめな｢キリスト誕生」の人形たちがセットしてあって（羊も牛も馬もいたぞ）日毎に少しずつ登場人物を替え、厩の上の流れ星が毎日少しずつ進んでいく、それを取り巻く鎖を繋ぐステンレスのポールが口をちょっと切った貯金箱みたいになっていて、道行く人達はポケットから小銭を入れていく、という、とても気の利いた造りになっていた。&#13;&lt;br&gt;
景気はどん底で、移民であふれかえり、治安は最悪、ロマ族の子供たちのかっぱらいが横行していたが、宿でみるお笑い番組などは言葉が分らないのにとても面白く、&#13;&lt;br&gt;
「ああ、『ローマの休日』の国だなー。この国は何があっても大丈夫だわ」と思った記憶がある。&#13;&lt;br&gt;
つい昨日見たイメージの、あのときトリノ広場の「おもちゃ市」の帰り、買ってもらったおもちゃを大切そうに胸に抱きしめて笑顔で歩いていた子供たちが、今のイタリアを動かしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
光陰矢のごとし。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>大旅行</dc:subject>
      <dc:subject>うれしいこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お引っ越し日記その六</title>
      <link>http://battoh7tenpart2.asablo.jp/blog/2012/05/04/6434277</link>
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      <pubDate>Fri, 04 May 2012 16:15:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-05T00:59:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-04T16:17:44+09:00</dcterms:created>
      <description>気がついたら先月の半ばから、母・芳子さんちにイソーローしてもう三週間である。&#13;&lt;br&gt;
やっと眠るスペースは確保したものの、本棚がなんとかあと２本カラ、しかし本自体は古本屋に行っては断られ、泣く泣く処分しつつ、まだあと何十箱。&#13;&lt;br&gt;
そのうえ芳子さんちに子供の頃の｢ドリトル先生」やら「アーサーランサム」やら、てんこ盛り状態であるので、非常に厳しい状態。&#13;&lt;br&gt;
こうなったら、トランクルームからドッコイ氏に移すコンテナ倉庫に置かせてもらうしかないか。&#13;&lt;br&gt;
老眼で細かい字が苦手になってしまったので、単行本と文庫本になったのと、どちらをとるかと言われたら単行本の方だからである。&#13;&lt;br&gt;
特に2000年頃以前のものは、文庫本は中性紙でなくモノによってはボロボロで、活字の書体も悪く、読めない。&#13;&lt;br&gt;
本と共に暮らすには、かなりの覚悟が必要である、とお若い方にアドバイスして、さて、まだまだ積上げられているダンボール箱と格闘を再開するか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バタリ</title>
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      <pubDate>Thu, 03 May 2012 01:23:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-06T21:34:09+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ふとんも敷かず畳の上に気絶していた。ひさびさに本格的水彩画を描いていたら、ものすごく疲れた。指が自由に動いた頃とは集中力が違う。集中しすぎ。&#13;&lt;br&gt;
で、五時に起きちゃった自分って、どーよ。気がつけばドッコイ氏も芳子さんも起きていて、異様に早起きグッモーニン！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>描くということ</dc:subject>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お引っ越し日記その五</title>
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      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 07:24:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-07T02:40:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-30T07:25:28+09:00</dcterms:created>
      <description>昨夕ついに倒れました。&#13;&lt;br&gt;
心臓と痙攣発作。ちょっと無茶しすぎたなぁ…&#13;&lt;br&gt;
しかしゴールデンウィーク中になんとかしなければ。&#13;&lt;br&gt;
で、今晩たっぷり休んで、朝から行きます。&#13;&lt;br&gt;
疲れたら、休みます。（トホホ～）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>健康</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>テイラーファイルの謎</title>
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      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 22:16:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-29T08:11:35+09:00</dcterms:modified>
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      <description>さて、今日は日本橋のデパートまでドッコイ氏の背広(最近はスーツと言うそうね.でもいいの、もうすぐ生誕半世紀だから。）のお見立てをしてきたわけですが。&#13;&lt;br&gt;
オーダーメイドコーナーのスタッフはみんな男の人ばかり。&#13;&lt;br&gt;
そりゃ、ま、全身測られるんですもん、男性店員の方が落ち着くわね－。&#13;&lt;br&gt;
あちこち細かく測られ、てカルテのように細かく数値を記録してもらって、顧客ファイルを作るわけですわ。&#13;&lt;br&gt;
で「２着で何万円セール！」の時には、お知らせの葉書を送る、と&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもね、ギモンがあるんですの。&#13;&lt;br&gt;
以前子育てを体験した女性陣に｢おっぱいには右利き左利きありますか？」と質問したところ、全員が「あります」と。&#13;&lt;br&gt;
ということは、ですね、殿方のぶらさがっている所にも右利き左利きはあるんでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
ドッコイ氏に尋ねてみたところ&#13;&lt;br&gt;
「あります」と。&#13;&lt;br&gt;
ということは、あの顧客ファイルの中には、右か左かも記入されるわけで。&#13;&lt;br&gt;
ただ、それがどの記号かは&#13;&lt;br&gt;
｢近眼で老眼の私にはわからんですよ。」&#13;&lt;br&gt;
とは、ドッコイ氏の弁。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>ありゃまぁ！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お引っ越し日記その四</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 11:35:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-28T08:52:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-27T11:51:34+09:00</dcterms:created>
      <description>さて、今日は雨なので１日お休み。&#13;&lt;br&gt;
実は昨日休みたかったのだが鬱だわ雨だわで休みの予定にしていた。&#13;&lt;br&gt;
が、午後には雨上がったし、鬱も引いたし、で逆転半ドンにした。&#13;&lt;br&gt;
＜脱線：「半ドン」はWikipediaには諸説あるようだが、私は「北原白秋児童詩集に出ていた『休め、お昼のドンが鳴る』で、挿絵が千代田城と兵隊さんだったんで、時計替わりに大砲で空砲を鳴らしていた説をとるね、うん。＞&#13;&lt;br&gt;
閑話休題&#13;&lt;br&gt;
しかし、台所は片付いているのだが、寝室のスペースを｢もうちょっと何とかしなければ状態」で、「はい、塗り壁クン後退～」のはずが…&#13;&lt;br&gt;
出てきたのはドッコイ氏の荷物と私の｢スクラップ」という２大難物である。&#13;&lt;br&gt;
ドッコイ氏の部屋は買う予定の組み立て式机を入れて床に置いて作業出来るスペースがない。いったん大量の荷物をトランクルームに移動して、机を組み立ててから、毎週末荷物を少しずつ「いるもの」「捨てるもの」に区分け処分するしかない。&#13;&lt;br&gt;
私のスクラップはたいてい新聞や雑誌をちぎりとって積んでいたモノで、これは「いる･いらない」以前の問題ではなくものすごい埃で、マスクに手袋でも咽と目が痛くなる。手もがさがさに荒れる。&#13;&lt;br&gt;
３箱整理して、あっという間に２時間半である。&#13;&lt;br&gt;
で、また降り出したザンザン降りの中を急いで帰る。で、鬱復活、トホホ…。&#13;&lt;br&gt;
さて「ゴールディンウィーク中に、私たちはイソーロー生活から脱出できる」でしょうか？&#13;&lt;br&gt;
そしてドッコイ氏の「トランクルーム」は、何年後に解約できる」できるでしょうか？(笑）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>あぁ～…</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>母は長距離走者</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:19:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-22T22:31:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-22T22:24:36+09:00</dcterms:created>
      <description>新居のダンボールの「妖怪・塗り壁くん」も少しずつ後退し、やっと床の見え始めた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか(笑）。&#13;&lt;br&gt;
と言っても、まだ母の家にイソーローしているのだが。&#13;&lt;br&gt;
今日ははドッコイ氏がオフ会から戻って力仕事でどんどん箱をさばいてくれたので劇的に空間が広くなった。&#13;&lt;br&gt;
が。&#13;&lt;br&gt;
午後から｢寒気がする」と言ってドッコイ氏イソーロー部屋の布団の中へ。&#13;&lt;br&gt;
南関東地方、今日は寒く、午後からは冷たい雨も降りだしたし。&#13;&lt;br&gt;
私はへたってバスで町に用足しに、一番最後までピンシャカしていたのは母・芳子さんであった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
考えてみれば、母は小学校の教員で、毎日ずっと(専科・音楽とか家庭科がない限り）何十人の生徒といっしょに過ごすのである。&#13;&lt;br&gt;
これはもう、日曜、休日、土曜の｢半ドン(土曜も４時間授業があったのさ）」休みを除いた”つきっきり”で、見せ場の多い「マラソン」と言うより、地道な「クロスカントリー」のポイントをスキップしながら伴走しているコーチに近い。&#13;&lt;br&gt;
ピッチが崩れず長時間辛抱強く、このダンボールはどこ、この器具はここ、家に持って帰って洗い直しのカーテンはこれとこれ、と配分して動いている。&#13;&lt;br&gt;
私はもっぱら本とＣＤ、ＤＶＤと画材、昔来た手紙など、｢捨てる、取っておく、売る」の分別作業で、神経と埃がぐっちゃらぐちゃらっで、すぐネを上げて、休憩と称してお茶を飲んで、ガムを噛んで、防塵に紙マスクをして、とにかくピッチをあげないといけない。&#13;&lt;br&gt;
のだが、バテる方が早いのである。(トホホ…）&#13;&lt;br&gt;
明日も早よから片付けだぁ～！&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>健康</dc:subject>
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      <title>若いのか弱いのか</title>
      <link>http://battoh7tenpart2.asablo.jp/blog/2012/04/19/6419199</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 20:11:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-20T00:02:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-19T20:16:06+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日夜中までかかって新居で力仕事、探しもの（といっても重たい箱を積んだり崩したりはドッコイ氏の役割で後ろでちょこまかしていただけなんですが）。&#13;&lt;br&gt;
で、今朝起きたら体がバリバリしており、湿布して二度寝。&#13;&lt;br&gt;
母が１日出掛ける日なので、「お昼に起きて食事して、食休みして、それから片付けに行くつも」りだったのだが、昼前に起きたので往復３０分くらいの遊歩道を通って商店街で台所の流しの｢三角コーナー」(「生ゴミ水切り捨て」のことです、自炊しない人のために一応。）を買った。&#13;&lt;br&gt;
「銅製のいい品が安くて、よかった～♪」の帰り道。&#13;&lt;br&gt;
私、心臓が悪い上に脳炎の後遺症で｢痙攣」というやっかいなものを抱えている弱者ですが、それがいっぺんに出ちゃったらしく、立ち往生。&#13;&lt;br&gt;
遊歩道の途中ではタクシー呼べないし。&#13;&lt;br&gt;
杖にすがってヨロヨロと、途中あちこちのベンチに腰掛けながら家に着いたのが３時近く。&#13;&lt;br&gt;
お昼ご飯どころではなく、昼の薬を飲んで、畳にひっくり返って１時間。合計５時間半。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
よく耳にする言葉に「若いもんは翌日参る、２日目にガタガタになるのは年取った証拠」とゆーのがありまして。&#13;&lt;br&gt;
翌日に来た私は、さて｢若い」のか｢弱い」のか。&#13;&lt;br&gt;
結果は明日、まだガタガタヨロヨロだったら半世紀近く生きた証拠（笑）。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>とほほ…</dc:subject>
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      <title>お引っ越し日記その三</title>
      <link>http://battoh7tenpart2.asablo.jp/blog/2012/04/19/6418866</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:12:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-19T17:25:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-19T11:15:55+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日は朝七時半から母とダンボール整理、十時に医者、その足で美容室に行って、町に出て、用事済ませて、一時に母の家へ戻る。&#13;&lt;br&gt;
お昼食べて、また新居の片付け、夜早めに帰宅したドッコイ氏と夜中まで片付け兼ダンボールの腐海の中でもの探し。&#13;&lt;br&gt;
なんでも、会社の｢海外逗留組」からＤＶＤ録画を頼まれたそうで、テレビ、録画機は簡単に出てきたけれど、接続コードが見つからない。&#13;&lt;br&gt;
全部屋のダンボールを開いてチェック。&#13;&lt;br&gt;
それが、一度使ったダンボール箱を回収して使い回ししているらしく、おまけにドッコイの部屋に私のモノが、寝室にドッコイのモノが間違って積上げられている。&#13;&lt;br&gt;
しかも過重包装でマグカップひとつを「プチプチ（あれ、正式名称なんて言うんですかね）６０センチ四方に包まれていたりする。&#13;&lt;br&gt;
結局、一番奥の「出窓･楽譜(弾かないってばさ、出窓なんて高級なモノ無いってばさ！）」と書かれた再利用ダンボールの中から発見されました。&#13;&lt;br&gt;
ついでに私の（ギザ十円玉＆旧書体五円玉貯金箱と五百円玉）貯金箱がどうやら消えていることが判明。&#13;&lt;br&gt;
前のウチの風呂場、洗面所、トイレの荷物は忘れ去られて、結局こちらが取りに行き。&#13;&lt;br&gt;
もう二度と頼まんぞ「アー○引越センター」！&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生活</dc:subject>
      <dc:subject>あぁ～…</dc:subject>
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