ネコにマタタビ2016年09月04日 20:51

どうもマタタビ植えちゃったらしいんですわ。
ご近所のネコ全員集合。
そうかーん!

田口輝彦さんの個展に行ってきました2016年04月29日 17:58

連休初日、案内のお葉書をいただいた造形作家・田口輝彦さんの個展に行ってきました。
場所は、都心にまだこんな古風な建物が遺っていたの?という、神楽坂「AYUMI GALLERY」木立と六角形の張り出し窓がおしゃれです。
(地下鉄東西線・「神楽坂駅」矢来出口と神楽坂出口の間・神楽坂だから一本道)

今回は中世ヨーロッパをモチーフに、ラッパ吹き、太鼓、ハープ、一輪車などが、あたたかい木彫り彩色の猫やウサギで構成されています。

4/29~5/4(金)まで。
神楽坂のそぞろ歩きに、ふと足を止めて暖かいひとときを・・・オススメです。

田口輝彦さんのブログ「造形作家な日々」はこちら
http://hibizoukei.jimdo.com/

母・芳子さんちのひな祭り2012年03月17日 16:19

玄関開けたらこんにちは
ひな1

どうやらメインはこれらしい

と、おもったらこんなところに

部屋に上がると90歳の羽子板職人さんが作ってくれたお雛様

圧巻・稲取の吊るし雛

父のコーナーには日本画の額

何故か兄のもらった立雛

寝室には掛け軸

お砂糖まで和三盆のお雛様




フランス国歌2011年09月04日 00:12

「はじめようマイバー」というネットゲームで遊んでいる。
といっても、私以外は最近とんと御無沙汰で、友人のバーへ行っては、グロッキーしている店員さんたちをパワーチャージ(乾杯)して回っているだけなのだが。
これが、私のマウスは少しクリックが硬めなので、カチカチッと打つのにスタッカートが入り時間ががかる。
ちょうどフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の最後の節回し、
” Abreuve nos sillons !”(チャ~ラ~、チャラッチャラッ!)
にぴったりなので、私はラ・マルセイエーズを鼻歌で歌いながらゲームをしていることになる。
多分意味は「田畑を満たすまで」だと思うが…確証持てません、ハイ、こーゆー時に限って辞書は雲隠れするもので。(笑)

このラ・マルセイエーズ、フランスの小学校低学年の教科書には載っていない。
理由は「歌詞があまりにも残酷だから」。

「 敵の汚れた血…獰猛な兵士の怒号が…奴らは来る 汝らの元に汝らの子の喉を掻ききるため…陰謀をめぐらす王とそれに仕える国賊の奴隷連中は…」
と、いった具合。

EUが成立した今、「あまりにも血なまぐさいんで歌詞変えようか」という動きもあるらしいのだが、結局のところ話は進んでないらしい。

でも映画「カサブランカ」や「エディット・ピアフ」で、ここぞというとき出てくる「ラ・マルセイエーズ」は、意味の分らない異邦人にとっては「カッコイイ!」のでありました。

と、いうわけで、さて、一節うなりにカチャカチャやってくるか。(笑)

家紋2011年06月21日 22:11




ウチの家紋は「丸に梅鉢」で、天神様、菅原道真と同じである。
あれ、本家には丸はなかったかな?
とにかく父がこの家紋を気に入っていて、勉学一筋の人であったから、よく
「いいか、ウチは菅原道真と繋がっているんだ、よく学べよ。」
と本家・菅原道真さんが聞いたら怒りそうなバチが当たりなことを酒が入ると上機嫌で言っていた。

東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

好きな、飛梅(とびうめ)伝説の和歌であるが、道真が藤原一族の謀略で太宰府に左遷されるときに詠んだという。
梅は一夜で京の都から太宰府に飛んだ。

これも現代ではいろんなバージョンがあって「思いおこせよ」だったり「春を忘るな」だったりするのであるが私は「匂ひをこせよ」「な忘れそ」が好き。

以前上野のお山に美術展を母と見に行った帰り、上野の天神さまで
「そうだわ、お隣の玲子ちゃんが受験だわ、お守り買って帰りましょう。」
と参拝してお守りを買っていったら無事合格、えらく喜ばれた。
団地が、まだ棟割り長屋のようなおつきあいだった頃のことである。

さて、私の家紋は養女に行って「違い鷹の羽」になるのだが、これは奇しくも実母の家と同じ(わーい)、結婚したドッコイはなんと「六文銭」で 真田家と同じである。


私の同級生に「上○」というお嬢さんがいて(あえて伏す)
「ウチの家紋なんて頭来ちゃうわよ『○』に『上』なのよ、「マルコメみそ」じゃあるまいし!」
とブーたれていたのであるが、それはそれで分りやすくて書きやすくていいと思う。
世の中には「桜蝶」「桜蟹」なんて、とても難しい、描けやしない紋もあるのだからして。



ある結婚式場で「神宮司家・山田家」の案内看板を見たときには、私は「深い愛」を感じたのである。
私なんて横浜で結婚式を挙げたときは養母の名前「ツダ」で、長野で披露宴をしたときは、義父の「世間体があるから」のひと言で旧姓「スギウラ」だったんだぞー。


復活!「恐れ入るのスギウラさん」2011年05月27日 23:18

かつて私はカタギだった。(今は不良主婦だな。)
店商売で、古書店なんて、客も店員も奇人変人揃いなんである。
担任と客がケンカする、なんてこともあった。今の日本の店商売じゃ、まず考えられないでしょう。
(この先は長いのでコメントへ)

「バカ」のゆくえ2011年03月10日 09:04

ごく希に、ドッコイと私はケンカする。
ドッコイはこと仕事に関しては家で寡黙すぎるし、私は「火の玉鉄火・江戸っ子」の末裔であるからして。
で、弁当のご飯に刻んだ海苔で「バカ」と書いた。
が、あれよあれよという間に仲直りしてしまった。
今さら海苔の「バカ」はとれないので、「ごめんね。」と書いたメモを弁当の包みに入れておいた。
さて、ドッコイは「バカ」をとるか「ごめんね。」をとるか。
答えは会社のお昼休みにて。
ノロケ話でスイマセン(笑)。

映画版「あしたのジョー」2011年02月23日 10:12

を観に母・芳子さん(81になりました)と橋本へ。
地元・町田は大きい街で若者人口も多いのに、ナゼか映画館がひとつもナイのだ。

目的は香川照之!丹下段平のおっちゃん!!
いや~、役作り、上手い上手い、ホントにおっちゃんになりきっていた。
こないだまで「龍馬伝」やってたのに。
そして伊勢谷友介!力石徹!!
いや~、体作りすごいすごい、ホントに力石になりきっていた。
こないだまで「龍馬伝」やってたのに。(笑)
ジョーどうでもよろし、(山下さんのファンの方ゴメン)この映画はこのふたりのためにあるね。

大笑いしたのは「マンモス西」役の勝矢さん。
原作の「西のうどん」が見られるとは!!(大笑)
スミマセンマニアックで。漫喫で原作本お読み下さい。

「あしたのジョー」というのは、登場人物の過去が一切でない作品で(映画では出しちゃってるけど)、ひたすら登場人物達の「成熟拒否」に焦点があっている。
原作者「高森朝雄」は「梶原一騎」の別名で、同じ時期「梶原一騎」で「巨人の星」を手がけていたので名前を変えたんである。
「巨人の星」は血縁血縁また血縁のドラマで、「一切無縁」のジョーと比べるとおもしろい。
満喫でお読み下さい、濃ゆい「粘着質の涙」に笑えます。


でも!
「葉子お嬢さん」は茶髪じゃないんだよ、ドヤ育ちの過去なんか持ってちゃいけないんだよ、ストレートのロングヘアで不自然なまでの富士額じゃなくちゃいけないんだよ!
なんか間違っとる。(詳しくは満喫で・・・笑)

それにしても、驚いたのは、復元された60年代後半のドヤ街の雰囲気が自分にとってそう違和感のあるモノじゃなかったってことね~。
その頃の写真集は好んで集めている私ですが、とーちゃんの実家の向島は、もうちょっとマシな街だったような…五十歩百歩ですか…。

旅行記・そして大阪編2011年02月18日 21:47

3日目、最後に朝一番で展示を観てから、時間があったので中洲川端の櫛田神社へ行った。入り口がとんでもないことになっていた

神前婚礼式を見物。社務所で、おみくじは「末吉」、「学業成就」のお守りを買った。人生一生修行である。
が、作品を生み出すには「安産」の方が良かったか!?と気付いたのは後になってからである、我ながらうかつなヤツめ(笑)。
ここは博多山笠

みごとな高さ、壮麗さ!

しかし困ったことに、三日間の目の酷使と強風で、目の弱い私は涙が止まらなくなっちゃったんである。特に右目、もうボロボロ状態。
帰りの新幹線でも、窓際でボロボロ、博多で恋に破れた女か、わたしゃ(笑)。
大阪で途中下車、実はここでもう一泊、シャンソン歌手の友人、市原さんのステージがあるのだ。
お茶の時間に着くので、喫茶店で待ち合わせ、「グリコのお兄さんが見たい」のリクエストに、風吹く御堂筋を並んで歩く。
市原さんは元女優さんのすらりとした美女で、涙拭き拭き
「これはもうレズビアンの別れのデートにしか見えませんねー。」
と言ったら「え~」と笑われてしまった(笑)。
はい、大阪名所、「青いグリコのお兄さん」。

雑踏の中、「蟹道楽の動くカニさん」「食い倒れ太郎君」「づぼらやの河豚」などなど、大好きなキダ・タロー先生のCMソングが頭の中に流れる。ファンクラブにに入っております、ハイ。

そして、「法善寺横町」!
わー、来るの16~7年ぶり?!
石川さゆりの十年がかりのプロジェクト「二十世紀の名曲たち」の中でもお気に入りの「月の法善寺横町」が頭の中をぐるんぐるん回る。(マニアックよのう・笑)
小体(こてい)な店ののれんをくぐり、大阪の「粉もん」に挑戦!
筒状にこんもり盛り上がって上でひとつかみのカツオブシが湯気で踊りを踊っている。
「スジ」も「こんにゃく」も「キムチ」も、焼き物の具になるんだなぁ。ハフハフ言って食す。美味なこと美味なこと!

満腹して、しばし別れて、大阪のシャンソニエ「ベコー」へ。
実はその日出演の針生祐子さんが目当てだったのだが、直前になって病気休演、ピンチヒッターが市原さん、という不思議な巡り合わせ。
1年に3度、ひとりのシャンソニエール(女性シャンソン歌手)のステージを聴ける、なんて。
3日後にアトリエの引っ越しを控えていたので、3ステージの内2までしか聴けず宿に戻ったのだが、この未練は家を建ててから解消しよう。
翌朝1番で東京に戻る、お土産は定番「蓬莱の豚まん」でしたとさ。

以上、3泊4日ひとり旅おしまい。東京で引っ越し大騒ぎも昨日で落ち着き、今日は家事とカチャカチャの一日。あー、「日常」がやって来た~。



「ほづみと保奈美」2011年02月01日 22:19

NHK大河の「江(ごう)」を楽しく見ている。
上野樹里ちゃんも宮沢りえちゃんも好き♪
しかも、このドラマ十年の沈黙を破っての鈴木保奈美の登場である。
なかなかどうして、ナレーションも上手いよ。
ただどうしても「鈴木保奈美」と言おうとして
つい「郷田ほづみ」
と言ってしまう私。(笑)
「怪物ランド」の呪い
あー、「ウソップランド」また見たいな。