チケット代は「真っ赤なイチゴ2ケ」2020年05月06日 14:02

ベランダの大鉢植えイチゴが、そろそろ初収穫だな〜♪
と思っていたら…

鳥にやられた。
人間に美味しいものは鳥さんにとってはもっと美味しい。
そういや今年はベランダでよく野鳥の鳴き声するなあ、と思ってたんだ。

あれはイチゴの子守歌であったか!

透き通った甘いソプラノ。

イチゴはコンサートのチケット代?

おひさしぶりです「ステーキさま」!2020年04月30日 23:23

何年?ううん、たぶん十何年かぶりにステーキを食べた。
美味しかった。

給料日後、ふたりで買い物に出かけ、スーパーの肉売り場で
「ウルグアイ産ステーキ肉」(安い!)
を発見。
「そういえばステーキ久しく食べてないね」
「2枚買おうか…安いし」
「うん、見た限りイイ肉だ(ドッコイ氏はかつてオックステールスープが得意料理だったというくらいお肉の目利き)買おうよ」

で、お安いステーキ肉を買ってきて、まだ若いので冷蔵庫で寝かせて、やっと昨晩、焼いて食べた。

つけあわせは新じゃがの粉ふきいもとニンジンとサヤエンドウ。
パキスタンのピンク岩塩と、ブラックペッパーを振り、しばらく置いて、ジュウッ!
皿に取り分けて、フライパンに残った肉汁に、バター・赤ワイン・醤油を加えて煮詰めて作ったソースかけて出来上がり。

熱々。しかも肉は値段から思ったほど固くなく、美味しかった。
ふだん「牛」は「合い挽き肉」でしかご縁のナイ我が家である。(鶏肉と豚肉とお魚がメインです)
ありがたや・ありがたや…

次にお目にかかれるのは、さて、いつかな~(笑)

「准・戒厳令下の東京」初日の夜の過ごし方2020年03月29日 11:53

ものすごく高級なカシス・リキュールをなんと棚卸し処分「ボトル1600円」で手に入れてしまったので、小瓶のシャンパン買ってきて「キール・ロワイヤル」にして呑んでいたら、日付が日曜日になった。
昔「戒厳令の夜」という作品がヒットしたなー、なんて思い出しつつ…

スミレの花咲くころ2020年03月20日 19:58

夕方信号待ちで出会った杖をついているおじいさんとデイパック背負っているおばあさん(夫婦)。
「今日は良い天気でしたね」と話しかけた。
おじいさんニッコリ、おばあさんが
「どうぞ、これ…」
なんと野生スミレの花束。
「私見つけるの得意なんですよ」
おじいさんのリハビリ散歩のついでに摘んできたか。

母宅へおみやげ。

あんまり小さいのでコーヒーカップに添えるミルク入れに生けた。

「蕎麦屋のカレー」を作ってみる2020年03月19日 21:12

以前スーパーで「和風カレーのルー」というものを売っていた。
(今でもあるのかもしれないが、私の行くスーパーでは見ない)
昔懐かし「蕎麦屋」で出てくるライスカレー、カレー丼、カレーうどんの味、和風だしに、具は長ネギと豚コマ。

カレー粉大缶買ったし、冷蔵庫に具もあるし、ふと思い立って作ってみた。

豚コマをひらひらと広げ、カレー粉と日本酒をふる。
なじんだな、というところでテフロンの鍋に油を少々、豚コマを炒める。
日本酒と水を投入、見当は「3人前」である。
煮え立ったらアクをすくい、カレー粉を「この辛さなら」というところまで投入(西洋カレーと違って小麦粉と一緒に炒める必要がないので、後入れOKである。
そばつゆを(ウチはにんべんのつゆの素)おたまいっぱい入れる。
風味と塩気が足りないので醤油をたらす。
長ネギの、スープの下にしちゃうような青いところからどんどん斜め切り半本、しめじひとつかみを投入。
くたっとなったら水溶き片栗粉で「ゆるめのトロ味」をつける。
彩りが足りないので「くこの実」バラバラ。

はい、出来上がり!

カレーうどんにもかけるので、西洋カレーより塩気薄く、とろ味も「ちょっとゆるいかな?」位でよい。

カレー粉もクコの実も長ネギもきのこも「薬膳」である。

バターや隠し味のチョコレート、チーズやヨーグルトなどの「西洋カレー」はハイカロリーだが、こちらはローで、体に優しい。
お試しあれ、片手間にチョイチョイのパ!です。

ネコにマタタビ2016年09月04日 20:51

どうもマタタビ植えちゃったらしいんですわ。
ご近所のネコ全員集合。
そうかーん!

田口輝彦さんの個展に行ってきました2016年04月29日 17:58

連休初日、案内のお葉書をいただいた造形作家・田口輝彦さんの個展に行ってきました。
場所は、都心にまだこんな古風な建物が遺っていたの?という、神楽坂「AYUMI GALLERY」木立と六角形の張り出し窓がおしゃれです。
(地下鉄東西線・「神楽坂駅」矢来出口と神楽坂出口の間・神楽坂だから一本道)

今回は中世ヨーロッパをモチーフに、ラッパ吹き、太鼓、ハープ、一輪車などが、あたたかい木彫り彩色の猫やウサギで構成されています。

4/29~5/4(金)まで。
神楽坂のそぞろ歩きに、ふと足を止めて暖かいひとときを・・・オススメです。

田口輝彦さんのブログ「造形作家な日々」はこちら
http://hibizoukei.jimdo.com/

母・芳子さんちのひな祭り2012年03月17日 16:19

玄関開けたらこんにちは
ひな1

どうやらメインはこれらしい

と、おもったらこんなところに

部屋に上がると90歳の羽子板職人さんが作ってくれたお雛様

圧巻・稲取の吊るし雛

父のコーナーには日本画の額

何故か兄のもらった立雛

寝室には掛け軸

お砂糖まで和三盆のお雛様




フランス国歌2011年09月04日 00:12

「はじめようマイバー」というネットゲームで遊んでいる。
といっても、私以外は最近とんと御無沙汰で、友人のバーへ行っては、グロッキーしている店員さんたちをパワーチャージ(乾杯)して回っているだけなのだが。
これが、私のマウスは少しクリックが硬めなので、カチカチッと打つのにスタッカートが入り時間ががかる。
ちょうどフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の最後の節回し、
” Abreuve nos sillons !”(チャ~ラ~、チャラッチャラッ!)
にぴったりなので、私はラ・マルセイエーズを鼻歌で歌いながらゲームをしていることになる。
多分意味は「田畑を満たすまで」だと思うが…確証持てません、ハイ、こーゆー時に限って辞書は雲隠れするもので。(笑)

このラ・マルセイエーズ、フランスの小学校低学年の教科書には載っていない。
理由は「歌詞があまりにも残酷だから」。

「 敵の汚れた血…獰猛な兵士の怒号が…奴らは来る 汝らの元に汝らの子の喉を掻ききるため…陰謀をめぐらす王とそれに仕える国賊の奴隷連中は…」
と、いった具合。

EUが成立した今、「あまりにも血なまぐさいんで歌詞変えようか」という動きもあるらしいのだが、結局のところ話は進んでないらしい。

でも映画「カサブランカ」や「エディット・ピアフ」で、ここぞというとき出てくる「ラ・マルセイエーズ」は、意味の分らない異邦人にとっては「カッコイイ!」のでありました。

と、いうわけで、さて、一節うなりにカチャカチャやってくるか。(笑)

家紋2011年06月21日 22:11




ウチの家紋は「丸に梅鉢」で、天神様、菅原道真と同じである。
あれ、本家には丸はなかったかな?
とにかく父がこの家紋を気に入っていて、勉学一筋の人であったから、よく
「いいか、ウチは菅原道真と繋がっているんだ、よく学べよ。」
と本家・菅原道真さんが聞いたら怒りそうなバチが当たりなことを酒が入ると上機嫌で言っていた。

東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

好きな、飛梅(とびうめ)伝説の和歌であるが、道真が藤原一族の謀略で太宰府に左遷されるときに詠んだという。
梅は一夜で京の都から太宰府に飛んだ。

これも現代ではいろんなバージョンがあって「思いおこせよ」だったり「春を忘るな」だったりするのであるが私は「匂ひをこせよ」「な忘れそ」が好き。

以前上野のお山に美術展を母と見に行った帰り、上野の天神さまで
「そうだわ、お隣の玲子ちゃんが受験だわ、お守り買って帰りましょう。」
と参拝してお守りを買っていったら無事合格、えらく喜ばれた。
団地が、まだ棟割り長屋のようなおつきあいだった頃のことである。

さて、私の家紋は養女に行って「違い鷹の羽」になるのだが、これは奇しくも実母の家と同じ(わーい)、結婚したドッコイはなんと「六文銭」で 真田家と同じである。


私の同級生に「上○」というお嬢さんがいて(あえて伏す)
「ウチの家紋なんて頭来ちゃうわよ『○』に『上』なのよ、「マルコメみそ」じゃあるまいし!」
とブーたれていたのであるが、それはそれで分りやすくて書きやすくていいと思う。
世の中には「桜蝶」「桜蟹」なんて、とても難しい、描けやしない紋もあるのだからして。



ある結婚式場で「神宮司家・山田家」の案内看板を見たときには、私は「深い愛」を感じたのである。
私なんて横浜で結婚式を挙げたときは養母の名前「ツダ」で、長野で披露宴をしたときは、義父の「世間体があるから」のひと言で旧姓「スギウラ」だったんだぞー。