おことわり2025年03月15日 02:00

此処に書いた文章はすべて
「UFO文學・須磨の浦華子」に著作権があります。
無断転載は堅くお断りします。
発覚した場合は提訴します。

いや、実際やられたんです。
人の文章を寄せ集めて、広告料で収入受けている人。

エッセイはいずれダイジェストで「UFO文學」に載ります。
(オマケエッセイ付き、挿絵付き)
それまで待って下さい。

抜刀質店

兄のこと・ちょっと2020年05月20日 20:08

この「偉大なる兄」はなんと蔵書のためにトランクルームあちこち4つと契約を結んでいました。

女は自分の身を仕舞うものですが、男は死ぬまで「自分の陣地を広げよう」という本能のままに行動する生き物です。

やれやれ、後始末が大変!(苦笑)

前夜2020年05月13日 15:32

「もうすぐ日付変わって誕生日だな…」
と思った瞬間、不整脈の発作が起きた。
あわてて薬を飲む、が、効かない。
「ああ、死ぬのかな。
まてよ、発見されて医師が死亡診断書を書くのは明日だ。
ということは、ひとつ年を取って死ぬのか…
ああ、享年58…」
などと思ってとりあえず寝床にもぐりこんだら。

誕生日、ぱかっと目が覚めた。

なんのこっちゃない
しっかり生き延びてしまったのであった。

テントウ虫2020年05月11日 23:35

今朝ベランダでテントウ虫を見つけた。

「あらあら、お久しぶりねナナツボシテントウさん…」
と言い終わる前に
プ~ンと飛んで行ってしまった。

人が自然に優しくても、自然は人にそうでもないんである。

チケット代は「真っ赤なイチゴ2ケ」2020年05月06日 14:02

ベランダの大鉢植えイチゴが、そろそろ初収穫だな〜♪
と思っていたら…

鳥にやられた。
人間に美味しいものは鳥さんにとってはもっと美味しい。
そういや今年はベランダでよく野鳥の鳴き声するなあ、と思ってたんだ。

あれはイチゴの子守歌であったか!

透き通った甘いソプラノ。

イチゴはコンサートのチケット代?

大阪「県」民って…2020年05月03日 23:41

ネトウヨ(ネット右翼)またまたやらかす。

「大阪県民だから言わせてもらう」

おいおい、大阪は「大阪府」なので「府民」
そんなのホンモノの大阪人なら常識。

イチャモンつけるならまず常識を学んでね。
電凸(電話攻撃)の皆さんもね。
「トリエンナーレ、『去年は良かったのに』残念だ」
…「トリエンナーレ」は「3年に一度開催の美術展」です。

自称「正義」の「現代の自警団」は

…バカが多くて困るわい。

ショウジョウバエさん、いらっしゃい♪2020年04月17日 03:10

今年最初のショウジョウバエ発見!
赤いお目々をルーペで確かめた。
オレンジの皮に付いてきたか。
まあ、ようこそ「いらっしゃいませ~♪」

「オーバーシュート」はサッカー用語ではなく2020年04月13日 03:27

「感染爆発」なわけですが、なんでわざわざ横文字で言うの?

漢字だと一発で分かっちゃってインパクト強いから、わざと英語使っているの?

現在の政府・行政には何か「国民をの足元を見るような態度」を感じてしまうのは私だけだろうか。
わざとポピュラーでない横文字表現、カンニングペーパーの棒読み、データの隠蔽と、
「とりあえず言いくるめておけ」
という態度が見え見え。

優れた音楽家の、
「もう印税いりません、みなさん、困難な時期だからこそ心を解放しましょう!」
という必死の活動にちゃっかり乗って
「『右』側で、愛犬の頭なでてお茶飲んでくつろいで」
いりゃ、国民は好印象持ってくれるかと思ったら…

大間違いだよ~ん!

「ぶり大根不発と夫婦若返りの記」2020年04月11日 04:27

しかしまあ、高級食材が売れないというので、地元スーパーで(もともと生鮮食品は目利き揃い)「天然ぶり一切180円!」なんてチラシが入っていたので、出かけたわけだ。

そしたら1パックだけ、とびっきり新鮮な「ぶりのアラ」。

55才年の離れた養母とそのパートナー、ものすごい「大正グルメ」だった。食がどんどん細っていく時期で、下手なもん出すとご近所にお裾分けしてしまって、食べてくれない。
基本的に「お刺身と天ぷらとご飯さえあれば、もうイイ状態」。

で、いろいろ、昭和7年の「婦人倶楽部の付録本」やら、昔の「食膳のお惣菜」やら彼女たちの若かった頃の料理を研究して、朝・昼・晩と運んでいた。
「ぶりの焼いたの」は翌日には残しても、近所に持っていかないと分かった。
で、「ぶり大根」を何度か試したら、たいそうお気に召して、ペロリと食べてくれるようになった。
こうなりゃチャンスである。

私鉄の隣駅まで足を運ぶと、ダイエーの鮮魚コーナーにものすごい目利きがいる。そこの、商品棚ではなく、「猫ちゃんコーナー」つまり「冷蔵保存もしませんけどペットのご飯にどうぞ」という置きっ晒の棚に、時間になると「ぶりのものすごく新鮮なアラが並ぶ」と分かった。
午後、帷子川沿いの公園遊歩道をテクテク歩いて、隣町商店街のはずれのダイエーまで行き、アラをゲットし、電車で一駅飛んで帰り、ショウガとしょうゆと本みりんで「ぶり大根」を作り、96段の石段駆け上がって、湯気の立つのを夕食に届けた。

仕事と二本柱、夫婦の家事との三本柱だったけれど、私はまだ若かった。
明治生まれの女流日本画家ふたりの「昭和2年から閉ざされた気ままな暮らし」になんとか「食」を運ぼうと、必死だった。
私の「ぶり大根」はその結果である。

とーこーろーがっ!

ドッコイ氏は、なんと「ぶりが苦手」だと昨日になって判明。

長野県中部で干物と塩鮭とエビフライ、時にごちそうでお刺身、川魚、以上!だったと告白。

魚文化が育たない「山間部の『食』文化」が背骨にしみてしまっているのだ。
来月58才である、もう新たに獲得するのは難しい!

「わ、私は『三井の大黒』ですよー!」
と、いきなり三遊亭圓生師匠の噺みたいな世界に突入である。そうなのね、塩ぶりはダメなのね、塩鮭なのね、あなた「逆・左甚五郎」だわ。

分かったわ、私、甚五郎の女房なのね。
せっかく目も手も機能回復したのに、「ぶり大根」を一緒につつけなくて残念だわ。
いいわ、私がひとりで食べるから。

32で結婚、でも国内外出張族人生で、大阪だ・アフリカだ・アラブだ・東南アジアだと飛び回って、一緒に夜過ごせたのは、考えたら26年のうち半分?4分の1?てなもんだ。

こうなりゃふたり「その分13~20年『若返った気分』で生きましょう」じゃないの!

この5月で私たち45~38才になるのね、まあ新鮮だわ♪

よろしくね、ドッコイ!

4月8日の郵便局2020年04月09日 00:11

郵便局に行ったら、局員さんたちVS私ひとり!

いつもは混雑して、順番カード持った人たちでギッシリなのに…

郵便振替の後「定形外・規格外・84円切手8枚と18円切手2枚と、懐かしの2円切手1枚の変則筒状荷物」を出したのだが、窓口のお姉さんは切手を愛おしむように数えてくれ、嬉しそうにニッコリ笑った。

まあ…!

やっぱり「お仕事」って楽しいモノ、よねー!