6千円と6千円2010年12月14日 14:09

さて、本日は私の非力ぶりに哀れを催したバイク屋さんがタダで特訓に来てくれたのだが。
分かったことがひとつ。
「私はまっすぐ走れません。」
どうしよう。これから毎日団地の構内を何周もして特訓、公道へ出られるのは春、かな~~ハハハ。(笑いこっちゃナイ!)

ひとつ誓えるのは、私は「踏切前の一時停止を一生守る」ということだ。

十数年前、生まれて初めて質屋さんに行った。
養母とパートナーの二人暮らしのためにホットプレートを買ったが、結局出番無しで養母は老健に入ってしまって、そのまま老人ホームで、出番がなかった。
新品のホットプレートを、ドッコイとの狭いアパート暮らしでも使えず、さてどうしようというので、線路っぷちの質屋さんに持って行った。
未使用でメーカー品なので6千円で売れた。
「わーい、6千円だよ~ん。」
とはしゃぐ心で、スクーターで線路を越えたら、その場でネズミ捕りにひっかかって、「踏切一時停止左右確認無視」で罰金6千円。
なんと、わずか1分間の6千円長者でしたとさ。
免許はゴールドからブルーに戻っちゃうし。
以来、ドッコイの助手席でも、徒歩でも、踏切前では左右確認している私。
「羮(あつもの)に懲りてなますを吹く」、んである。