朝顔や2011年10月10日 07:01

この夏は、「空中栽培」にチャレンジ!のカボチャが酷暑のあまり早々に昇天してしまい、代わりのグリーンカーテンにと朝顔を植えたのであった。
しかし、ベランダの手すり沿いに上って、物干し竿に取り付けたネットに誘導しようとしたのが、ナゼかこの朝顔、排水溝沿いに(エアコンから水が出る)地を這ったり、手すりの同じ所をぐるぐる回ったり、で、ちっとも「上に行こう」という意志がないのであった。
よって私は毎朝下を向いて朝顔の花に「おはよう」を言い続けた。
というか、はや「体育の日」の今日も、咲いているのである!
ナゼか枯れない、朝顔や。
そろそろ世代交代してビオラの苗を植えたいのであるが、望みかなわず。
だって、必死で咲くんだもの、1~2輪でも咲き続けるけなげさに、私はこの大半は枯れてきた朝顔に、世代交代を申しわたせないでいる。
ああ、涼しい今朝も、薄紫に(最初は大輪の濃い紫であったのだが)小さな朝顔が「おはよう」と咲く。