シャンソンは関西で2014年03月29日 15:06

関西へシャンソンを聴きに行って来た。
今回はドッコイ氏と一緒、「長い間お仕事おつかれさま旅行」である。
いつものシャンソニエール、大阪の「ベコー」。
4ステージまであるが、宿を神戸に取ったので3ステージ堪能しておいとま。
翌日は友人のシャンソン歌手たみさんをお誘いして「神戸花鳥園」へ花と鳥まみれに(笑)。
ホントに中は花と鳥の楽園なのだが、外観が日光江戸村のようでアヤシイ。
たみさん手作りの美味しいお弁当をいただいて(ご馳走さまでした)、さて還ろうとうときにレンタカーがエンコ。
なぜか動くのはワイパーだけ。
というかワイパーだけが「み・み・み・み…」とゆっくり動いてどうにも止まらない。
結局、車屋さんを呼んでなんとかなったのだが、「み・み・み…」でハイになって、妙な遭難一幕だった。
(たみさんその日もステージがあったのに、無駄に疲れませんでしたか?それだけが心配です。)
帰りに定番のたこ焼きと明石焼きと豚まん買って新幹線で爆睡して、はい帰宅。
トラブルもあったが、今回も楽しい旅だった。
落語「目黒のさんま」じゃないが、「シャンソンは関西にかぎる」のである。

コメント

_ 本人 ― 2014年03月29日 16:28

なぜ私が関西のシャンソンにこだわるかは(地元の駅前には「フランス語で歌うシャンソン教室」もあるのに)、「巡礼―聖と俗の現象学・講談社現代新書」を読むと分りますのだ。

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