「ホモォ┌(┌ ^o^)┐」の嫌悪2015年04月04日 18:36

私は生まれながらにしてバイセクシャル(両性愛者)である。
大学に入ってしばらくして、喫茶店で後ろの席で
「お前の××大学経済学科、○○ってのがいるだろ。」
「知らないよ。」
「「まあ、○○ってのがいるんだ。
高校で一緒だったヤツに聞いたんだが、そいつ、ホモだぜ。」
という会話に、
見ず知らずの者にまで「○○はホモ」と、
ゲイとして何で世間に喧伝されなければならないか、と怒って
持っていたコーヒーぶっかけようかと振り向いたら
後ろの席のふたりは立ち上がったところで、ぶっかけそこねた。

ゲイヘイト「ホモォ┌(┌ ^o^)┐」ほど腹の立つことはない。
それは「レズゥ┌(┌ ^o^)┐」にもつながっているし、
「バイィ┌(┌ ^o^)┐」にもつながっているのだろう。
私は私なのに。

魂で生きているのだ。
性差されたくはない。

しかし六〇年代後期に流行った
「陰花植物」というゲイたちの「自称」は
「美的であるな、うむ。」と頷いたりする。
そこいらへん、あいまい。(我ながら…)

世間は思索する人たちにとってはひとつの悲劇であるが、
感情にかられる人たちにとってはひとつの喜劇である。