一杯目の紅茶はペパミントリキュールで2012年03月19日 19:08

店の名前も今は忘れてしまったが、当時としてはめずらしく紅茶をポットで2杯分出してくれるティールームがあった。
しかもビターボトルで「ウィスキー、ブランデー、ラムにリキュール、ドロップし放題」というしゃれた店である。
中学高校の頃は、一駅違いで漫画好き・本好き・映像きの友人と良く通った。
(お互いの別荘に呼んだり呼ばれたり、たいそう仲が良かった。)
なんせ上の階がミニギャラリーを備えた大型書店なのである。
手塚治虫先生や萩尾望都先生の原画が展示されていて、そのたびに二人してタメ息ついていた。
彼女は今映像方面で教鞭をとっている。
そのめちゃくちゃ面白い現場日記がこれ。
    ↓
http://tcd5m.blogspot.jp/

私も美術系なもんだから卒業までにはだいぶん「やっこらせ、よっこらせ」な思いをしたが、教える側から見てみるとハラハラドキドキ、大変なのね~。
今さらながらに「仰げば尊し我が師の恩」を歌ってしまう私であった♪
二杯目の紅茶にはブランデーを垂らしましょう。