引っ越し決まりました2011年09月30日 10:11

養母から相続した土地が、横浜市の「ご町内全体の測量ミス」が分ってもめにもめて、その間にドッコイ氏は4千万の建築ローンを払えない歳になってしまい(頑張れば払えない事もないが、保険だ退職金だ老後の暮らしだでさあ大変!)、ついに地元の、81歳になった母の住まいのそばで物件を探し、分譲団地に引っ越すことにしました。
昨日物件が決定。
古いから安い。でも完全リフォーム済みで、台所の流し台も風呂場も新品、最新型インターフォン付き、しかし、一番気に入ったのは「押し入れがナイこと」。
ナンジャそりゃあ!
私もドッコイ氏も押し入れ使いがそれはもうヘタで、中空っぽ、その前に積上げダンボールがドーンという生活。
で、収納は作り付けの浅い天袋と、広い部屋の一角をカーテンで仕切って、「見えなきゃいいのよ、見えなきゃ!作戦」でいこうということにあいなりまして。

物件は「ペット可」も見たのですが、不便な場所で狭いので却下。金魚と小鳥の生活か、こっそり飼うか。(良い子はマネしちゃイケマセン・笑)
奇蹟的に一階(本来高齢者世帯優先)で足の悪い私には楽だし、階下の住人に音を気にする必要もないし。
地盤が市で一番堅固な場所だし。
私たちがこの世を去る頃ちょうど「オシャカ」になるであろう中古住まいを選びました。

「オシャカ」と言えば隣はお寺で、その横に中学・高校あり。
養母の家は隣が森という意味では好条件だったのですが、いっそ昼間賑やかで夜静かでいいじゃないか!と。

今現在のバス停徒歩3分、バスは朝5分おきで早朝なら駅まで10分、コンビニ徒歩5分、かかりつけ医院徒歩7分には負けますが、今の住まいは段差だらけで間取りがヘンテコリンで、住みづらい!

帯状疱疹と座骨神経痛を抱えた母の住まいから早足で5分。
長野の義母は、こちらに家を建てても移り住む意志はないと、はっきり宣言してますし、ならばドッコイ氏が海外出張の時にも電車1本乗り継いで急行停車駅から徒歩5分の実家は、横浜に越すよりもむしろ近くて、何かあったとき即、駆けつけられるじゃないか、と。

いろいろあって、足かけ7年もめた「家建てる計画」はボツになりました。
その間払った税金、そっちの測量ミスなんだから返してくれ、横浜市。
175万円の工面にどれだけ苦心したことか!で、年内引っ越しが無理なら〆て200万円だぜぃ!(涙でちゃうよ、このカラ払い!)
と、最後はグチで締めくくり(笑)。

もうすぐ新しい生活が始まります。